疲れ目をどうにかできないかな、と学生時代から思っています。それほどひどいわけではないのですが、目に疲れがあると自覚することがちょくちょくあります。重度の疲れ目だと頭痛や肩こりにも悩まされるそうなのですが、私の場合はそこまで悪くなったことはほとんどありません。それでもやっぱり疲れ目は避けたいものです。起きている間は、なかなか目を休めることができませんし、目が見えにくいといろいろな作業がやりにくくなってしまいます。

疲れ目になりやすいのは、私がパソコン好きなこともあると思います。ネットを見たり、ソフトを操作したりなど、ディスプレイと向かい合う時間が長くなります。また、この1月にタブレット「Nexus 7」を買ったので、寝床でもタブレットを見たりしています。暗い中で光を出すものを見るのは目が疲れやすいと聞きますが、まさにそれをやってしまっています。そして、仕事でもよく目を使っています。ここ数年は校正の仕事をしているので、普通のデスクワークよりもさらに目に疲れがたまりやすくなっていると思います。

そうして、目に疲れを感じていている状態になっても、さらに目を使ってしまった時に、疲れ目になってしまいます。仕事でどうしても校正を続けなければならない、といった場合はまだかっこうもつきます。しかし、ネットでおもしろいサイトがあったのでそのまま読み続けたり、録りだめしていたテレビ番組がおもしろかったので長時間見続けたり、という趣味や娯楽が原因となることの方が多いので、後から後悔することもしばしばです。

そんなこともあり、疲れ目を和らげる、あるいは疲れ目にならないようにするものには、特に興味があります。目薬はずっと昔から使っていますし、サプリメントも飲んでいます。一口に疲れ目用の目薬と言っても、成分や差し心地、また単純に値段が違っていたりと、いろいろあります。サプリメントも、いろんなメーカーから出ています。最近だと、目への影響が大きい光を遮断するメガネも気になっています。

ただ、実際のところ、疲れ目は通常の生活習慣の部分が大きいのかな、とも思っています。目薬を頻繁に差しても、サプリメントを毎日飲んでも、それ以上に目を酷使したり、休ませなかったりすれば、やっぱり疲れ目になります。暗いところで本やタブレットを見ない、1時間に数分は目を休めるなど、普段の生活を見直すことも含めた上で、疲れ目を抑えるアイテムを使っていきたいところです。でも、生活習慣をただすのは、なかなか難しいことですが。