昨日はカルボナーラのスパゲッティ

昨日の夕食はレンジで温めればいいだけの、カルボナーラのスパゲッティでした。冷凍庫から取り出して袋を開け、中のトレーごと電子レンジに入れます。そして600Wで約5分間温めたら調理完了。上ブタを外してトレーを食卓に乗せ、食器棚からフォークを取り出して「いただきます」。味がちょっと濃かったので、合わせて小さなパンも2つ食べましたが、おかげで夕食として量的にもちょうどよくなりました。食べ終わったら、トレーはそのままゴミ箱へ。洗うのはフォークだけで済みました。

お湯も使わないなんて!

“レンジでチンする”だけのスパゲッティのような食べものは、料理ができない私にとって、昨日のように家に誰もいない時には、とてもありがたいです。初めて私がレンジで温めるだけのスパゲッティを食べたのは、数年前だったように思います。レンジだけでいい、ということにビックリしました。カップ麺やカップ焼きそばでもお湯を使うのに、その必要もないなんて、とやたら感心した記憶があります。その時以来、昨日のように一人で夕食をとる時は、レンジで温めるだけのスパゲッティを食べることが多くなりました。

手軽さが素晴らしい

それにしても、この手軽さは本当に素晴らしいと思います。カップ麺だと、汁を捨てる手間があります。私は普通のラーメンでもカップ麺でも汁は残すので、どうしても捨てざるをえません。そしてその汁の中には細かい具が混じっているので、丁寧に捨てようとすると手間がかかります。また、カップ焼きそばは調理の際に、最後に湯を捨ててソースを混ぜるのが少し手間です。一方、レンジで温めるだけのスパゲッティだと、その通りレンジで温めるだけです。また、既に調理済みのために、カップ焼きそばのようにしつこくかき混ぜることもありません。さらに、トレー付きのものだと、食べた後はそのままトレーを捨てるだけで終わります。

私の中のトップ・オブ・レトルト食品

値段や手間を考えれば味も十分満足ですし、昼食にも夕食にもできます。私はそんなにレトルト食品を食べていないのにこういうのもなんですが、自分の中ではレンジで温めるだけのスパゲッティは、レトルト食品の中のトップに位置しています。「この世で最も便利な食べもの」と言えるかもしれません。もし私が一人暮らしをしていたら、1週間に2~3回は食べていそうです。ただ、そこまでいくと「料理を覚えよう」となるかもしれませんが。

レンジで温めるだけのスパゲッティは、家の冷蔵庫に常時1つか2つほど入っているので、親も「便利な食べもの」というふうに認識しているのでは、と思います。


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