実物を見て、味わいたかった

商品の見本市にて、果物通販「ギフトパーク」の贈答フルーツ「ハッピーカラフルーツ」を見ました。見本市に出展される中で、実物を見るのを楽しみにしていた商品の一つでした。果物をふんだんにあしらって、花束のように華やかに仕上がっている画像を見て、やはりこれは実物を見てみたい、そして食べてみたいと思いました。味だけは画像で確認しようがないですから。

旬のグルメのお取り寄せ

華やかな見た目と果物のみずみずしさが印象的

到着直後の「ハッピーからフルーツ」

到着直後の「ハッピーカラフルーツ」

実際の「ハッピーカラフルーツ」が届いたのは、見本市の途中でした。新鮮なものを味わってもらいたいとのことで、見本市の開始前ではなくて、この時間に配送してもらうようにしたそうです。この上下にある画像は包装用のビニールから開けた直後の「ハッピーカラフルーツ」を撮影したものです。実は、ビニールを開けたときにフルーツが2~3個ほどこぼれ、それを乗せ直しています(もちろんビニールの中にこぼれていたものなので、汚くはありません)。そのため、本来の形とは少しちがう部分があるかもしれません。

到着直後の「ハッピーカラフルーツ」

果物一つ一つにみずみずしさを感じます

果物のみずみずしさが、画像でも伝わっているといいのですが。実物を見ると、本当においしそうなのです。「ハッピーカラフルーツ」は、商品発送日に大阪中央卸売り市場の目利き人が、新鮮なフルーツを厳選して仕入れるのだそうです。そして、専門スタッフが一つ一つ丁寧に、手作業で作っていくとのこと。メロンやブドウ、パイナップルなどの果物をさした串を、土台となる発泡スチロールに差し込んで、この花束のような形を作っています。

適度に熟した果実の甘さ

フルーツ一切れの大きさは、家で母親が果物を切る時と同じくらいでした。といっても、この例えだと私しか理解できませんので、下の写真で私の手と果物を比較していただければ、と思います。

「ハッピーカラフルーツ」のメロン

「ハッピーカラフルーツ」から、メロンを一つ取りました

そして、メロンやブドウなど果物を実際に食べてみましたが、やはりおいしかったです。適度に熟していて、果物の甘さが十分に堪能できました。ケーキや缶詰のものとは異なる、果物そのものを味わっている感覚が良かったです。

見本市の最後の方でも、「ハッピーカラフルーツ」の果物がまだ少し残っていたので、このままでは捨てられてしまうと思った私は、一人で一気に食べきってしまいました。いやあ、おいしかった。果物の量はけっこう多いと感じましたが、それでも元気なお子さんが数人おられるところに「ハッピーカラフルーツ」を贈りますと、短時間でなくなってしまう恐れ(?)があるんじゃないかと思います。

新鮮で自然の状態で食べることができる

「ハッピーカラフルーツ」に使用される果物には保存料や添加物はまったく使用されていないそうです。そのため、新鮮で自然の状態で食べることができるとのこと。一方、消費期限は商品発送日より2日となります。新鮮なうちに食べてしまうのがいいのでは、と思います。

また、季節の果物やその日の新鮮な果物を使うために、いつも同じ果物にならない場合があるそうです。そのため、今回写真に撮りましたものも、あくまで今回の内容となります。その点につきましてはご了承ください。

「ハッピーカラフルーツ」は、現在4種類が販売されています。価格で言いますと、3,980円、5,500円、10,000円、19,800円(すべて税込)です。値段によって品物の大きさ、果物の量や種類が異なってくるようです。なお、今回の見本市で注文されたものは、5,500円のものだったそうです。

ミニバルーン(別途料金の場合有り)やオリジナルメッセージ、各種のしの対応などのサービスもありますので、季節の贈りものやプレゼントなど、いろいろな場面に対応できるのではと思います

その場の雰囲気を明るくしてくれそうな一品

「ギフトパーク」では、果物単品や詰め合わせも販売されていますが、見た目のインパクトは「ハッピーカラフルーツ」がやはり一番ではないでしょうか。誕生日などのパーティーや親戚との年中行事など、人が多く集まるところで威力を発揮しそうな品物です。おいしさはもちろん、花束のような華やかさも含めて、その場の雰囲気を明るくしてくれそうです

果物を花束に☆ハッピーカラフルーツ