足全体をあっためるルームシューズを履いてみました

フローリングなど、下から冷えるような室内でも、足元をしっかり暖めることができれば、寒さの感覚はけっこうやわらぐものです。今回は、そうした足元を温めてくれるアイテムを紹介します。ベルメゾンネットで販売中の「脱ぎ履きしやすいあったかルームシューズ」です。こちらも先日、実物を見る機会があり、実際に履いてみたりしました。

脱ぎ履きしやすいあったかルームシューズ

「脱ぎ履きしやすいあったかルームシューズ」は、画像のものも含めて8種類のデザインがあります。(クリックで拡大します)

しかし、実はこちらも私にとっては小さいサイズしかありませんでした。私の足のサイズは28cmなのですが、こちらのルームシューズは一番大きいサイズが、27cmまで対応するLサイズで、今回履いたのもそのサイズでした。そのため、以下に掲載している、私が実際に履いた時の写真では、もしかすると商品が小さく見えてしまうかもしれません。それは私の足が大きすぎるからですので、あらかじめご了承ください。

足を入れる部分も含めて、内側すべてがボア素材

まず目に付いたのは、足を入れる部分が厚めのボア素材となっているところでした。この部分は、履くとくるぶしや足首にあたりますので、その場所もしっかり暖めてくれるということになります。

また、ボアなのはその部分だけではなく、ルームシューズの内側すべてがボアとなっています。画像では奥まで明るく写すことができませんでしたが、つま先までボアになっています

「脱ぎ履きしやすいあったかルームシューズ」の内部

暗くて見にくいですが、ルームシューズの内側もすべてボアになっています

足をすっぽり覆うので、足全体があたたまる

こちらのルームシューズは足首から先をすっぽり覆う大きさなので、足全体が暖まるのも良い点だと思います。先ほども書きましたように、私の足はルームシューズに対して大きめなのですが、それでも上部が足首近くまで覆っていました。こういったルームシューズだと、上部がそれほど大きくなくて足の甲の上側が寒かったりするものもありますが、こちらの商品だとそういったこともなさそうです。

「脱ぎ履きしやすいあったかルームシューズ」を履いてみたところ

足全体を覆う大きさです。ただし、私の足が大きめのため、ちょっと小さく見えているかもしれません

中敷きを改良。ヘタりにくく履き心地も向上

今回のルームシューズでは、簡単にヘタってしまわないように、中敷きを分厚く改良しているのだそうです。そのため、履き心地もしっかりしたものになっているとのこと。確かに、それは履いていても感じました。

底面はすべりにくい素材になっています。フローリングのところでも歩きやすいのではと思います。

「脱ぎ履きしやすいあったかルームシューズ」の底面

底面はすべりにくい素材になっています

脱ぎ履きしやすく、脱げにくい

商品名の通り、履いたり脱いだりは、しやすかったです。かかとの部分があまり引っかからず、普通のスリッパに近い感じで脱ぎ履きできます。そうかといって、歩いている時にルームシューズの中敷きと足の裏がパタパタと離れてしまうことも、あまりありませんでした。ルームシューズが足をすっぽり覆っているためなのか、「脱“ぎ”やすい」とは感じても、「脱“げ”やすい」とは感じませんでした

デザインは8種類。家族の分もそろえてみては

こちらの「脱ぎ履きしやすいあったかルームシューズ」は、一足890円(税込、送料別)で販売中です。8種類のデザインがラインナップされています。そして、サイズはM・Lの2種類が用意されています。Mサイズが約22.5~24.5cm、Lサイズが約24.5~27cmの大きさ向けとなっています。

脱ぎ履きしやすいあったかルームシューズ

冬場、イスに座って机に向かっている時の足は本当に冷えますから、このようなルームシューズで足を覆って寒さをしのげるのは良いですね。足先が暖まっていると、身体全体に感じる寒さの感覚も和らぎます。暖房機を使わない時はもちろん、使っている時も設定温度を上げすぎないことによって省エネ、そして電気代の節約にもつながるのではと思います

「脱ぎ履きしやすいあったかルームシューズ」はデザインが8種類、そして価格も一足あたり900円を切っていますので、家族の方の分もそろえてみてはいかがでしょうか。

ベルメゾンネット