今年のカバーは「プエブロ」で

2014年の手帳も「ほぼ日手帳」にしました。2011年から4年連続です。種類はこれまでと同じ「オリジナル」。文庫本サイズで、1日1ページになっているものです。ほぼ日手帳といえばコレ!、というものでしょう。

「ほぼ日手帳2014」(オリジナル)。カバーは「プエブロ」

「ほぼ日手帳2014」(オリジナル)。カバーは「プエブロ」

今回のカバーは「プエブロ」にしました。今までは単色のものを選んできたので、今回はそうじゃないものにしようと思っていました。「プエブロ」は、毎年人気があるという「世界の伝統柄シリーズ」として用意されたもので、南米の工芸品に用いられているモチーフを使用したとのこと今年はブラジルでサッカーのW杯もあるし、それにちなむのもいいかと思いました

価格はこのカバーと手帳本体のセットで3,900円(税込)でした(実際のお店での会計では3,899円になっていました)。無地のものよりも400円ほど高くなりましたが、これぐらいなら特に迷うことはなかったです。

やっぱり買ってしまった「カバー・オン・カバー」

毎年買っていたビニール製カバーの「カバー・オン・カバー」は、最初は買いませんでした。ほぼ日手帳を買った店では、オリジナル用のカバー・オン・カバーが売り切れていたこともあって、いったんは「今回は無しで使うか」と考えました。

しかし、結局は別の店で買いました。単色や「プエブロ」などのカバーはポリエステル製なのですが、その手触りよりカバー・オン・カバーのビニール製の方がいいように感じたからです。それまで毎年使っていたからということもあったと思います。やっぱり習慣には逆らいにくい、といったところでしょうか。価格も150円(税込)とそんなに高くはないので、さっさと買ってしまいました。

今回は写真を挟まずに

ただし、今回はカバーにデザインがあるので、カバー・オン・カバーの下に写真を挟むのはやめました。それまでは、2006年にニューヨークへ旅行に行った時の写真を表と裏の表紙に入れていたのです。せっかくデザインの入ったカバーを買ったので、それが見えるようにしておきました。

筆記用具は引き続きシャープペンシルと消しゴム

ほぼ日手帳のペン差しに入れているシャープペンシルとペンシル型消しゴム

ほぼ日手帳のホルダーに入れている
シャープペンシルとペンシル型消しゴム

手帳と一緒に持ち運んでいる筆記用具は、引き続きシャープペンシルとペンシル型の消しゴムです。ほぼ日手帳を使う以前から、手帳用の筆記用具はシャープペンシルにしています。書き損じは塗りつぶしてしまうのではなく、できるだけ消しておきたいと思ってしまうので、ボールペンを使うのは抵抗があるのです。ほぼ日手帳のカバーに付いているホルダーは大きめなので、ペンシル型の消しゴムも入れることができます。これで書き損じても、消して同じ場所に書き直すことができます。

しかし、手帳ってそんなにきれいに使うものなのか、という気もするのですが

ちなみに、私が使っているのはシャープペンシルがパイロットの「デルフル」、消しゴムがトンボ鉛筆の「ホルダー消しゴム モノゼロ 角型 シルバー EH-KUS04」です。「デルフル」は、ペンを振ることで芯を出せる点が気に入っています。ただし、私のものは旧型なので、ペン先を出すのに上のボタンを押す必要があるのですが。

実はまだ何も書いていません

さて、既に2014年は明けましたが、実はこの手帳にはまだ何も書いていません。年末年始は別のことに時間を使ってしまって、手帳と向きあう時間を作っていませんでした。「一年の計は元旦にあり」とはいうものの、すでに5日も過ぎています。今年はきっちり自己管理をしたい、そのためには手帳を使いまくるんだ、とは思っていますが、このままだと昨年と変わらないでしょう。

年や手帳が新しくなっても、自分が新しくなるわけではありません。今年もあと360日、頑張らないと。