ウルティム素材を使い、軽いかけ心地を実現

軽くて柔らかいウルティム素材をフレームに使用し、軽いかけ心地を実現したサングラス。実際に手にとってみましたが本当に軽く、フレームも広げたり曲げたりが柔軟にできます

「ウルティム素材の軽量メラニンレンズサングラス」のつるの部分を持って広げてみたところ

つるの部分を持って広げてみました。かなり広げることができます。(なお、見やすさのために背景を一部加工しています。)

長い時間かけていても疲れにくく、メガネの跡もつきにくいそうです。また、レンズにメラニンが練り込まれていて、紫外線と同時に“目からの日焼け”も予防します

ウルティム素材の軽量メラニンレンズサングラス<オーバル>
ウルティム素材の軽量メラニンレンズサングラス<スクエア>
ウルティム素材の軽量メラニンレンズサングラス<ウェリントン>

ペンより軽い!重さは約14~17g

先日、「ベルメゾンネット」で販売される商品の実物を、実際に見たり触れたりできる機会がありました。今回紹介するサングラスも、その際にいろいろ触ってみました。

実際に持ってみたら、本当に軽かったです。重さは約14~17gなのだそうです。スタッフの方は「ペンより軽い」と言っていましたが、まさにその通りだと思いました。

軽さだけでなく柔軟性もあるフレーム

冒頭の写真にあります通り、つるの部分は蝶番の可動域やフレームの柔軟性のおかげで、大きく広げることができます

「ウルティム素材の軽量メラニンレンズサングラス」の耳に当たる部分を曲げてみたところ

耳に当たる部分を直角に近いぐらいに曲げてみました。これはちょっと極端ですが、柔軟に調整できます。

また、耳に当たる部分には柔らかなワイヤーが入っていますので、上の画像のように直角に近い角度に自力で曲げることができます

どちらも、実際にここまで曲げることはないかと思いますが、かなりの柔軟性があります

また、鼻に当たる箇所も、よりフィットするように改良されているそうです。

やっぱりかけ心地は大事

私は子どものころからメガネをかけています。その経験から言いますと、鼻や耳など肌に接する部分にちょっとでも違和感があると、ずっと気になってしまうものです

人間の顔には個人差があるので、万人にフィットするとなると難しい面もありますが、軽さや柔軟性、調整のしやすさなどの改良点を盛り込んで、少しでもかけ心地を良くしようとしている点が良いと感じました

ちなみに私もかけてみましたが、私には小さかったかな、といったところでした。私は他の男性と比べても頭が大きい方なので、女性を想定して作られているものだと、大きさ的にやっぱり厳しいです。

メラニン入りレンズで“目からの日焼け”を予防

一方、レンズの方に注目しますと、こちらはUVカット率約99%以上。また、日焼け予防やブルーライト低減の効果もあるとのこと。

メラニンをレンズに練り込むことで紫外線とともに、日焼けも予防しているのだそうです。目に紫外線のダメージを受けると、体内でよりメラニンが分泌されて肌が黒くなるそうです。そうした“目からの日焼け”を予防します。

そして、パソコンやスマートフォンなど液晶ディスプレイからのブルーライトは、約39%カット(JIS規格)します。

人気があるのはオーバルとブラウン

ウルティム素材の軽量メラニンレンズサングラス

左の列から、フレームの形が「オーバル」「スクエア」「ウェリントン」の順に並んでいます(一番左手前の赤いフレームのものを除く)。

ウルティム素材の軽量メラニンレンズサングラス」は、フレームの形が3種類、フレームの色が6種類の、計18種類が販売されています。フレームの形は、前から見て丸みのある形の「オーバル」、四角っぽい形の「スクエア」、そして、大きめのレンズで小顔効果のある「ウェリントン」があります。

フレームはマットで上品なカラーリング、そしてレンズの色も薄いので普段でも使いやすく、サングラス初心者の方にもオススメとのことです。価格は3,900円(本体価格)です。

ちなみにスタッフの方いわく、フレームの形で人気があるのは「オーバル」、そして色だとブラウンなのだそうです。推測するに、形は女性らしさ、色はさまざまなシーンで違和感が出にくいところが人気なのかもしれません。

ウルティム素材の軽量メラニンレンズサングラス<オーバル>
ウルティム素材の軽量メラニンレンズサングラス<スクエア>
ウルティム素材の軽量メラニンレンズサングラス<ウェリントン>

ベルメゾンネット