濡れた部分はナイロン面の内側へ簡単にしまえる

かなり濡れてしまったハンカチをポケットやバッグにしまう時も、これなら大丈夫。濡れた部分をナイロン面の内側へたたんでしまえるハンカチです。

ぬれたハンカチを入れても安心 くるりんガーゼハンカチ

「ぬれたハンカチを入れても安心 くるりんガーゼハンカチ」。ナイロン面は内側に隠れています。

上の画像では見えていませんが、ガーゼのハンカチの内側に、ナイロン素材の布がくっついています。濡れたらナイロンの方を表にすることで、他のものまで濡れてしまうのを防げます。

フェリシモ 【初回お試し】ぬれたハンカチを入れても安心 くるりんガーゼハンカチの会

濡れないように防水できるナイロンを付ければいいじゃない

先日、フェリシモの商品を直接触れられることできる機会がありました。こちらのハンカチもその際に見ることができました。

いろいな商品を見る中で、私が2番目に感心したのがこちらのハンカチです(ちなみに1番目は「ごみ箱バンド」です)。濡れてしまって困るのなら、防水できる布を付けてしまえばいいじゃない。そんなストレートな発想を感じますが、実際にこうして商品として見るのは初めてでした。

ハンカチとナイロン面が半分ずつ

「ぬれたハンカチを入れても安心 くるりんガーゼハンカチ」を広げたところ

ハンカチとナイロン面はつながっています。また、つながっている部分は、全体が二つ折りになるように縫い合わされています。

ハンカチ全体の大きさは約20×20cm。半分がダブルガーゼのハンカチ、もう半分がナイロン素材になっています。ただし、布の境目の部分は全体が二つ折りになるように縫い合わされているので、正方形に広げることはできません。

ナイロンは薄いため、それほどかさばりません。持ち運ぶ際の感覚としては、普通のハンカチと変わらないでしょう。

「ぬれたハンカチを入れても安心 くるりんガーゼハンカチ」のナイロン面を表に向けたところ

ナイロン面を表に向けたところです。ナイロン面にもループが付いています。

ループを使ってハンカチとナイロン面をサッと切替

ハンカチからはみ出すように付いているループ。こちらを使うと、簡単にハンカチとナイロン面をひっくり返すことができます

「ぬれたハンカチを入れても安心 くるりんガーゼハンカチ」は、ループを使って素早く裏返すことができます

内側の奥にあるループを使って、素早く裏返すことができます

内側の奥に位置するループを引っ張り出すようにすれば、内側に入っていた面がサッと表に出てきます。ループはどちらの面にも付いていますので、ハンカチを使う時もしまう時も、同じように素早く切り替えられます

単にハンカチにナイロンをくっつけるだけじゃなくて、ひっくり返すためのループも付けているのが、このハンカチのナイスアイデアなところです。

使いすぎて濡れすぎてしまったハンカチ問題

こちらの商品は、お客様からいただいたアイデアに共感して、商品化したのだそうです。なるほど、私もハンカチを濡らしすぎてしまい、ハンカチを入れていたポケットまで濡れて気持ち悪く感じたことが何度かあります。職場でトイレが近くなってしまった際に、ハンカチを使いすぎたためです。濡れすぎたハンカチの悩みは、他の方もけっこうあるものなんですね。

「初回お試しキャンペーン」で1回目がちょっとお得

今回紹介しました「ぬれたハンカチを入れても安心 くるりんガーゼハンカチの会」は、「フェリシモコレクション」の商品となります。毎月1回、色柄を変えたものが1枚ずつ届きます。価格は月1枚1,150円+税です。

なお、こちらの商品は「初回お試しキャンペーン」につき、最初の1回目は1,100円+税となります。申込期限は4月30日(水)まで。1回だけでお届けをストップすることもできます。興味をひかれましたら、この機会にいかがでしょうか。


4月30日(水)まで「初回お試しキャンペーン」 :
フェリシモ 【初回お試し】ぬれたハンカチを入れても安心 くるりんガーゼハンカチの会
通常 : フェリシモ ぬれたハンカチを入れても安心 くるりんガーゼハンカチの会

フェリシモ「コレクション」