今回も「ほぼ日手帳」の「世界の伝統柄」を買いました

「ほぼ日手帳(オリジナル)」

今回購入した「ほぼ日手帳」。カバーデザインは「世界の伝統柄 Otomi(オトミ)」です。一緒に買った「カバー・オン・カバー」をつけています。

先日、来年用の手帳を買いました今年も「ほぼ日手帳」にしました。これで5年連続です。タイプは「オリジナル」、カバーデザインは昨年に続いて「世界の伝統柄」を選びました。今年の伝統柄は「Otomi(オトミ)」で、メキシコの少数民族であるオトミ族に伝わる刺繍柄をモチーフにしたとのこと。白地に青緑色で、柄も含めて地味すぎず派手すぎずといった感じなのが、個人的には気に入っています。

天王寺に用事があったついでに「あべのロフト」に立ち寄って、透明カバーの「カバー・オン・カバー」とともに購入しました。手帳本体の価格は、4,320円(税込)でした。昨年の「世界の伝統柄」は、税込で4,000円を切っていたのになあ。

この時期に買うのは、自分としては早い

それにしても、11月になるかならないかの時期に手帳を買うのは、自分としてはかなり早めのように思います。ここのところ毎年ほぼ日手帳ですが、それでも毎回どの手帳にするかは迷っていて、結局買うのが遅くなっていました。

そして昨年は12月中旬にほぼ日手帳を購入したのですが、「カバー・オン・カバー」が同時に買えず、結局別の店で買ったことがありました。それも頭にあったので、今年は早めに買ったのです。

月や曜日の表記が日本語なのも大事なポイント

毎年悩みながらもほぼ日手帳にしているのは、私がほぼ日手帳の持つ雰囲気をそれなりに気に入っているから、というのもあります。言葉では説明しづらい要素ですが、普段から一緒に持ち歩くだけに、フィーリングが合うものを選ぶのも大事なのではと思います。

また、個人的には大事なポイントだと思っていますが、月や曜日の表記が「11月」「火」と日本語になっているところも、ほぼ日手帳にしている理由です。ビジネス用の手帳はそうでもないですが、個人用の手帳だと月や曜日が英語だけで表記されているものが、けっこう多いです。また、英語と日本語で書かれていても、英語の方が目立つものも珍しくありません。

日本人向けに販売しているのなら、日本語で表記すればいいような?

私は英語が得意ではないので、月や曜日が英語で書かれていると、ぱっと見てすぐにわからなかったりします。「November」を見て、ちょっと考えて「11月」と認識してしまいます。曜日もそうで、「Tue」を見て、「『火曜』だっけ?『木曜』だっけ?」と少し迷ってしまうのです。省略形でいえば月の表記でも「JUL」を見て、「『6月』?『7月』?」とちょっと考えてしまいます。

日本で販売されている手帳は、おそらくは日本人向けに販売しているものがほとんどだと思うので、月や曜日も日本語で表記したらいいのではと思うのですが、やっぱりデザイン的には英語の方が収まりがいいということもあるのでしょうか。

あと2か月、今年の手帳で

こうして来年の手帳を買うと、「来年こそはこの手帳を使って計画的に行動して、充実した日々を送るぞ。」みたいな決意を、恒例行事のように行ってしまいます。それは裏返すと、今年は計画的に行動できなくて、充実した日々を送っていないということなります。いや、そんなにひどくはなかったと思うのですが、まだまだ頑張れるところがあったのは確かです。よし、来年こそは……といっても今年はまだ2か月もあるので、今の手帳もガッチリ使っていきたいと思います。来年ではないですね、今からですね。