男性用ローファーを履いて1時間ほど歩いてみました

初めてクロックスの靴を買った感想を書いています。前回の「商品到着編」に続いて、今回は「歩いてみた編」です。実際に履いて、1時間ほど歩いてみました

クロックスの男性用ローファー「wrap ColorLite loafer men(ラップ カラーライト ローファー メン)」

購入しましたクロックスの男性用ローファー「wrap ColorLite loafer men(ラップ カラーライト ローファー メン)」※クリックで拡大します

購入しましたのは、男性用のローファー「wrap ColorLite loafer men(ラップ カラーライト ローファー メン)iconで、サイズは28センチのものです。新素材「カラーライト」を使用し、いままでにないやわらかさや軽さ、シックな色合いを実現しているという靴です。

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実生活に則したテスト

1時間ほど歩いたのは理由があります。私が普段利用している駅は、家から徒歩で片道30分弱かかるからです。週の半分ほどしか駅を利用しないため、自転車置き場を借りるお金がもったいなく思えたので、今は歩いて駅まで行っています。つまり、実生活に則したテストなのです。

そして、夕方から夜にかけて、届いたばかりの靴を履いて1時間ほど歩いてみました。ちなみに天候は曇りでした。

右足のくるぶしが靴と当たること以外はOK

さて、結果から書きますと、右足のくるぶしと靴の縁が当たるのが難点、それ以外はOKといったところです。

単に立っているだけの時は当たらないのですが、歩く際に右足が地面に着いた時に、くるぶしの部分と靴の縁が当たって、こすれてしまうのです。逆の足、左足のくるぶしでは特に当たるようなことはありません。ただ、これは履く人間によって変わる、個人差の部分といえるでしょう

先日の試着の際に感じた、足の中ほどがちょっとキツく感じたという件は、確かに履いた当初はあったのですが、こちらは歩いているうちに感じなくなりました。右足のくるぶしの件も、同じように履き慣れたら解消されるといいのですが。

軽くて薄いけど、ちょっと寒い

靴そのものは本当に軽いです。私はそれまでウォーキングシューズを履くことが多かったのですが、そちらと比べますとやはり軽いです。

底の部分はそれほど厚くないように思いましたが、舗装された道路を歩くなら特に問題はないように思いました。

防寒という点では、ちょっと厳しいでしょうか。薄手の靴下を履いていたこともありましたが、靴の中は少し寒く感じました。靴の薄さと軽さはトレードオフといったところでしょう。厚手の靴下などでカバーする必要がありそうです

まずは好印象

今回はあくまでファーストインプレッションです。これから1か月、2か月と履くにつれて、また新たな感想が出てくるかもしれません。

長く履き続けることを考えますと、やはり耐久性が気になります。これまで私は、靴を約1年間で履きつぶす形で使ってきました。同じように使えるかはともかく、半年や1年間、きっちり履き続けられるでしょうか。

さて、ここまでいろいろ書いてきましたが、まずは好印象を持ちました。実際にクロックスを履いてみるまでは、クロックスに関しては“ゴム製のサンダル”というイメージが強かったですが、こうして製品を購入し、実際に履いて歩いてみると、そういうのはイメージだけだったなあと思わされました。

履き続けて気がついたことがあれば、またこちらに書いてみたいと思います。

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