ブラウザ上から簡単入力で申告書類を自動作成

パソコンのブラウザ上から取引データを入力するだけで、青色申告のための書類を自動計算して作成してくれる「やよいの青色申告オンライン」。確定申告ソフトで11年連続売上実績No.1(BCN調べ)の弥生が運営しているオンラインサービスです

今なら「初年度無償キャンペーン」として、無料で利用できます。現在申告期間中の平成26年度分でも使えます。キャンペーン期間は、青色申告の提出期限となる3月16日(月)までです。

簿記や会計の知識がなくても、小遣い帳のように入力できる

「やよいの青色申告オンライン」では簿記や会計の知識がなくても、まるで小遣い帳のように取引データを入力できます。そして、その内容に基づいて、収支から控除・税金までをすべて自動で計算し、65万円控除に必要な書類を作ってくれます。それをプリントアウトしてそのまま税務署に提出できますし、e-Taxデータとして電子申告も可能です。

「初年度無償キャンペーン」実施中

「やよいの青色申告オンライン」は「セルフプラン」が1年8,640円(税込)となっていますが、今なら「初年度無償キャンペーン」で、初年度の1年間は無料となっています。通常のセルフプランと同じく、すべての機能が使用可能で、平成26年分の青色申告決算書や確定申告書Bの作成もできます(※決済方法の登録が必要となります)。

なお、電話・メールサポート付きなどの「ベーシックプラン」は通常1年12,960円のところ、キャンペーン価格として初年度1年間は6,480円(税込)となっています。

オンラインでも通常ソフトのように使える

今回、この記事を書くにあたって、実際に「弥生の青色申告オンライン」を試してみましたが、私が使っていた確定申告ソフトと同じような感覚で入力できました。ブラウザ上のサービスなのでシンプルなのかなと思っていましたが、けっこう多機能です。固定資産の減価償却や家事関連費の按分についての入力、勘定科目の追加なども可能です。オンラインでもこれだけできるのかと驚きました。

不動産用、農業用、あるいは消費税課税事業者の確定申告には現在のところ対応していなかったりなど、パッケージ版のソフトとまったく同じとはいきませんが、これだけの機能があれば十分という方も多いのではないでしょうか

やっぱり大変だった青色申告

実は私も今回の確定申告から青色に切り替えています。幸いなことに、税務署からの案内で、無料の記帳指導を受講でき、期間限定のライセンスながら確定申告ソフトももらえました(メーカーは弥生ではありませんでしたが)。そして、青色申告のための作業を行ってみましたが、何せ初めてだったのでいろいろ戸惑うところが多かったです。最初は表計算ソフトだけでやってみようとも思っていたのですが、確定申告について専門に処理してくれるものがあって、かなり助かりました。

「やよいの青色申告オンライン」についての本が540円で販売中

なお、「やよいの青色申告オンライン」を取り扱った本が540円(税込)で販売されています。「~オンライン」の機能紹介はもちろん、青色申告についての解説も役に立ちます。半日もあれば十分読める分量ですので、この本で「~オンライン」がどういった感じなのかを、時間をかけずに知ることができます。また、実際に「~オンライン」を使う際にも参考になると思います。

白色申告に対応します「やよいの白色申告オンライン」もあります。