資格などの勉強中の方にも

英語や資格試験などに挑戦中のお父さんや、分からない言葉に出会ったらすぐに調べるという知識欲旺盛なお父さんに、6月21日(日)の父の日は、電子辞書をプレゼントしてはいかがでしょう。

手元に置いておけば、分からないことをすぐに調べられるのが電子辞書の魅力です。ネットに接続する必要もありませんので、例えばハイキング中に見つけた生きものが何かをすぐに調べる、という使い方も可能です。

しっかりしたコンテンツの中からサッと調べられる

わからないことがあれば、今はパソコンやスマートフォンから、インターネットで調べるのが普通だと思います。しかし、調べるものによっては、検索しても求める内容がうまく見つけられない、見つけたとしても内容が乏しい・正確かどうか疑わしい、といったこともあったのではないでしょうか。

電子辞書に収められていますコンテンツは、元々は本として執筆・編集されたものが多いです。権威のある方が責任を持って制作した内容を、手元でサッと見ることができるのも、ネットと比較した電子辞書の長所と言えるでしょう。

キビキビした動作の、カシオの電子辞書

電子辞書のシェアでいいますと、トップはカシオです。私はカシオの電子辞書を店頭で触りますと、動作がキビキビしているなあ、という印象を持つことが多いです。そうした実用面が評価されているのかなと思います。

カシオの生活・教養モデル「XD-K6500は、120コンテンツが収録されています。国語辞典、英和辞典、百科事典といった基本的なものから、薬、レシピ、マナーなど、普段の生活に役立つものまで、さまざまな内容が収められています。また、自分の発音を録音して、聞き比べできる機能も付いています。

メーカー希望小売価格はオープンとなっていますが、実売価格は2万円を少し超えたあたりのようです。

画面表示が細やかな、シャープの電子辞書

シャープの電子辞書は、液晶画面の細やかさが特徴です。拡大していない通常の画面でも表示される文字のギザギザが目立たず、美しく表示することができます。

また、キーボード部分が画面の裏側まで回転できる「360°オープンデザイン」も特徴の1つです。液晶画面のタッチ操作だけで調べることも可能となっています。タッチの認識方式が異なりますので操作感が少し違いますが、スマートフォンやタブレットのように使うこともできます。

シャープの生活・教養モデル「PW-SA2は、100コンテンツが収録されています。こちらもメーカー希望小売価格はオープンで、実売価格は2万5千円前後となっています。

お父さんに店頭で触ってもらって決めるのも1つの方法

最近はカシオとシャープで、電子辞書の特徴が大きく異なるようになりました。個人的な印象では、動作などの実用性を重視するならカシオ文字の表示など画面の美しさならシャープといったところでしょうか。プレゼントの雰囲気は薄くなりますが、実際にお父さんに店頭で触ってもらって、購入する機種を決めるのも1つの方法だと思います。

収録されているコンテンツは、英和・国語など基本的な部分はそれほど変わりません。一方、趣味的なコンテンツでは違いがやや大きくなりますので、お父さんの趣味から決定するというのも、いいのではないでしょうか

父の日の贈りものとして、電子辞書は価格がやや高めになりますが、勉強熱心なお父さんにはうれしいプレゼントになるのでは、と思います。

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