風邪が治ってからもせきだけは出続ける

今日(24日)、かかりつけの病院で、咳喘息(せきぜんそく)ではないかと診断されました。今月に入ってすぐにひいた風邪は1週間ほどで治ったのですが、せきだけがその後も出続けていたのです。

せきは、じっとしていれば出ないのですが、話そうとしたりすると出てしまいます。ひどいときには涙が出るくらい、せきが出続けてしまうこともあります。病院で吸入薬を処方されたので、これでおさまってくれると良いのですが。

処方された吸入薬

処方された吸入薬です。気管支を拡げ、気道の炎症を抑える効果があるそうです。

今月初めに、寝込むほどの風邪を引く

今月の最初の1週間ほどは、風邪でほぼ寝込む状態でした。今月の初めが7月らしくない涼しさだったためか、その気温の変化に対応できなかったようです。下痢でしょっちゅうトイレに行きましたし、せきも胸のあたりから出てくるような、激しいものでした。熱は少し高めで、のどもやられました。幸い、仕事の方はヒマな時期だったので、ほとんど家で過ごしました。病気で数日間動けない状態になったのは、年齢が二桁になってからは今回が初めてでした

せきの症状は改善されないまま

かかりつけの病院に2回行ったこともあってか、風邪になって1週間ほどで、下痢や熱、のどの痛みは治まりましたしかし、せきだけが出続けます。風邪のころのように胸からではなく、のどから出ている感じです。そこで、耳鼻咽喉科の病院にも行ってみて、薬も処方されたのですが、せきの症状はあまり改善されませんでした。

喘息用の治療に使う吸入薬を処方

そして今日、かかりつけの病院で改めて診察してもらったところ、先に書きましたように、咳喘息と診断されました。胸のレントゲンも撮ってもらいましたが、肺炎などではなかったようです

咳喘息は、喘息ではないのですが、せきが長期間続く病気です。今回の私のように、風邪を引いた後、せきだけが出続ける場合は、咳喘息を考える必要があるのだそうです。治療法は喘息と同じようになるそうで、今回は喘息用の治療に使う吸入薬を処方してもらいました。

せきが出続けることの大変さ

それにしても、今回のせきはなかなかつらいです。せきが出ない時間の方が多いのですが、いったん出ると、しばらく続いてしまいます。せきが出続けるあまり、えづいてしまったり、涙がにじみ出てしまうこともあります。

私は咳喘息ということで一時的なものでしょうが、これが慢性的な喘息となると相当つらいだろうな、と思います。小学校の時にクラスに喘息の子がいたので、その大変さを間近で見たことがあるのですが、こうして自分の身体でせきが出続ける状態になると、また違った思いがわいてきます

仕事のペースが戻るころまでには治ってほしい

声を出そうとするとせきが出ますので、電話に出たり、人に何かを伝えようとすると、せきで話を続けづらくなってしまいます。自宅で一人で作業をしている分にはいいのですが、仕事で他の人と話すことが多くなると、けっこうやっかいです

来月の盆明けくらいから仕事のペースが戻ると言われていますので、そのころまでには治っていてほしいです。