久々の海水浴でちょっと考えてみたり

海水浴で焼けた肌から、皮がポロポロとはがれています。こんなことは数年ぶりか、あるいは十数年ぶりかもしれません。なにせ海水浴もかなり久々でした。こうして皮がはがれているのを見ると、なんだか夏を満喫している気になります。

海水浴の前後には、日焼け用のオイルやジェルで、日焼け対策をしました。おかげで痛いくらいに焼いてしまうこともありませんでした。しかし、よく海で泳いでいた子どものころは、こんな対策なんてやっていなかった記憶があります。あのころと今では、日焼け事情も違うのでしょうか。

夏の午後に2時間ほど、海を楽しむ

先週、家族そろって母の田舎へ行った際に、時間があったので海水浴に行きました。いつもは田舎に来ても用事などがあって、なかなか自由な時間が取れません。しかし、今回は余裕があったのです。水着や日焼け用のオイル、ゴーグルも用意して、夏の午後に2時間ほど、泳いだり砂浜に寝そべったりして、海を大いに楽しみました。

よく海で泳いで真っ黒に日焼けした子どものころ

もともと母の田舎には、私が小学校の低学年のころまで、家族で住んでいました。当時の家は、海からほど近いところにありました。小学生の足でも、海まで歩いて10分もかからかったので、夏休みになると週に3~4回も海に泳ぎに行っていました。だから、夏になると、真っ黒に日焼けしていました。

あの頃は日焼けなんて特に気にしていませんでしたので、日焼けの対策もしませんでしたし、それで特に問題もありませんでした。

夏の太陽を甘く見てはいけないことを知った大学時代

母の田舎から引っ越した後は、海水浴の機会もなかなかありませんでした。そして時がたち、大学生になって初めての夏休みに、友人や先輩と久しぶりに海水浴に行きました。その際に、子どものころと同じような感覚で日焼けの対策をしなかったら、海水浴の翌日、日焼けの痛さのために部屋で1日中のたうちまわるハメになりました。この時以来、私が夏の太陽を甘く見ることはなくなったのです。いや、ほんとに。

日焼けオイルやジェルは、やっぱり効く

今回の海水浴でも、事前に日焼け用のオイルを塗って、適度な日焼けに抑えるようにしました。

また、海水浴の後に、日焼けした肌のほてりを抑えるジェムというのを家族から借りました。実は、こういうジェルがあるということを、この時初めて知りました。

その結果、今回は肩のあたりが少しヒリヒリすることがあったものの、日常生活に問題が出るほどのことはありませんでした。やっぱり、こういうオイルやジェムは効くんだなあと改めて思いました。

子どものころは気にしていなかったけど

それにしても、子どものころは日焼けしても問題がなかったのは、なぜなんだろうと思います。もう30年以上も前のことなので、もしかすると忘れている可能性もありますが、あのころは何も気にせず、こんがりと焼いていました。

大人になったから日焼けに弱くなったのか、昔と今とで紫外線などの環境が異なるのか、はたまた他に原因があるのか。それはともかく、現在の私の場合は日焼け対策をキッチリしないとダメ、ということは確かなようです