空気を入れるためのハンドポンプも付属

「ベルメゾンネット」にて販売中の「エアーソファー」

「ベルメゾンネット」にて販売中の「エアーソファー」に座ってみました。私は約177cm、80kg弱の体格ですが、十分収まる大きさです。

海辺や川岸、山の中のキャンプ場などで、腰を沈めてゆったりできるエアーソファー。空気でふくらませるイスですが、約100kgの重さまで耐えられますので、お子さんから大人の男性までのんびりくつろげます

空気を抜けばコンパクトになりますので、持ち運びの際や、使わない時は場所を取りません。空気を入れるためのハンドポンプも付属していますので、この商品だけで利用可能です。

エアーソファー – ベルメゾンネット

商品名もそのまま「エアーソファー」

先日、ベルメゾンネットを運営します千趣会の大阪本社にて、現在販売中の品物に直接触れることができる機会がありました。今回は、キャンプなど夏のレジャーに便利な品物も多く見ることができました。この記事で取り上げていますエアーソファーも、そうした品物の1つでした。

なお、こちらのエアーソファーは、商品名もズバリ「エアーソファー」で販売されています。

ベルメゾンネット

深く沈み込むソファに座っているかのような

「ベルメゾンネット」にて販売中の「エアーソファー」

「エアーソファー」は、真ん中の部分がくぼんでいるので、座ると腰が沈み込む体勢になります。

空気を入れて作るイスと聞きますと、薄いクッションの代わりにできれば十分、という印象がありました。しかし、このエアーソファーは私のような大人の男性でも、ゆったりと座ることができました。私は身長が約177cmで体重が80kg弱といった体格なのですが、こうした身体でも十分に収まる大きさです。

ソファーは真ん中がくぼんでいますので、座ると腰が沈み、ゆったりした体勢になります。ちょっと大げさですが、体勢だけだと深く沈み込むクッションを持つソファーに座っているかのような感覚になりました。

「空気で膨らませている」感を「ゆったりサイズ」でカバー

もちろん、実際にはクッションはありません。ソファーの内側の、色が付いた部分にはクッションがあるかのように見えますが、実際は素材が異なる生地をうまく使って、それらしく見せています。

そのため、座った感触としては、やっぱり「空気で膨らませたイスだなあ」と思う部分はありました。しかし、ゆったり座れるというサイズの大きさが、その感触をカバーしています。「空気を入れて使えることで、海や山など屋外に持ち出せるようになったソファー」と考えると、なかなかの座り心地だと思いました。

付属のポンプで膨らませるのに5~10分

「ベルメゾンネット」にて販売中の「エアーソファー」に付属するハンドポンプ

「エアーソファー」に付属するハンドポンプです。素材はプラスチックっぽいので、重さはそれほどありません。

こちらの「エアーソファー」には、空気を入れるためのハンドポンプも付属しています。このソファーのために別途、空気入れを購入する必要はありません。

付属のハンドポンプの大きさは、片手でやや余るくらいでしょうか。ほとんどプラスチック製のようで、重さはそれほどでもありません。写真では上の部分に平たい部分がありますが、そこを足で踏んで固定して、ハンドル部分を往復させて空気を入れていきます。

スタッフの方の話によりますと、このエアーソファーをふくらませるのに付属のポンプを使った場合、男性なら5分、女性なら7~10分でできるそうです。

「ベルメゾンネット」にて販売中の「エアーソファー」を付属のハンドポンプでふくらませる

スタッフの方が、付属のハンドポンプで「エアーソファー」をふくらませているところです。

空気入れの際は自分のペースで

空気が出入りするバルブの部分は二重構造になっています。空気を入れる際は中栓を閉じることで、入れた空気が逃げにくくなります。そして、空気を抜く際は中栓も開けて、一気に空気を追い出すことができます。スタッフの方の話によりますと、空気を抜くには、だいたい1分くらいかかるのだそうです。

「ベルメゾンネット」にて販売している「エアーソファー」のバルブ部分

バルブは二重構造になっています。空気を抜くときはすべての栓を外して、空気を一気に追い出せます。

私も付属のポンプで空気を入れる作業を少し体験したのですが、これだけ大きいとやはり一気にはふくらみませんでした。早く入れようとして素早く腕を動かしても、ふくらむ前に疲れてしまいますので、慌てず自分のペースで入れるのが良さそうです。なお、空気入れのマシンがあって、なおかつ栓の形が合うようでしたら、それを使うという方法もあります。

持ち運ぶ際や、使わない時にも置き場所に困らない

「ベルメゾンネット」にて販売中の「エアーソファー」の底面

「エアーソファー」の底は、他の部分よりも少し丈夫に作られてはいますが、それでも岩場などに置くのには向いていないです。

底の部分は、他に比べると少し丈夫に作られていますがあります。ただし、本当に「少し」ですので、岩場などのとがった部分が多いところに置くには向いていないでしょう。

「ベルメゾンネット」にて販売中の「エアーソファー」が収められている箱

「エアーソファー」の箱です。この程度の大きさなら持ち運ぶ際や、使わない時にも置き場所に困らないのではと思います。

「エアーソファー」は先の画像のような箱に収められています。この大きさなら、車などの荷物置きに入れておいても、それほどスペースを取らないと思います。なお、重さは3kg弱となっています。

グリーンの他にもオレンジ、ピンクのものが販売中

今回見せてもらったものは内側の部分のカラーがグリーンのものでしたが、その他にもオレンジや、ピンクのものも販売されています。価格はどのカラーも同じく、8,402円(税込)となっています。

ゆったり座りながら夏の青空や夜空を眺めたり、お気に入りの本を読んだりなど、こちらのソファーが1つあれば、夏のレジャーの楽しみ方が広がるのではないでしょうか

エアーソファー

ベルメゾンネット