平日の夕方でもたくさんの人で賑わっていた

10日(火)の仕事終わりに、大阪・難波の今宮戎神社で行われています「十日戎」に行ってきました。夕方6時半ごろに神社の境内に入ったのですが、たくさんの参拝客で賑わっていました。平日の夕方という時間帯なのにこれだけの人が来ているとは、さすが伝統も知名度もある「十日戎」だな、と思いました。

「十日戎」での今宮戎神社の境内

「十日戎」での今宮戎神社の境内。参拝客でいっぱいでした。

私もいちおう個人事業主なので、商売繁盛の神様である「えべっさん」を拝んできました。

本殿前は人が多くて近づけず

「十日戎」での今宮戎神社の境内

本殿の前には大勢の人がいたので、お賽銭を入れることはあきらめました。

しかし、「拝んできました」と書きましたが、本殿前はさらに人が多くなっていて、なかなか近づけそうにありませんでした。結局、お賽銭を入れたりすることはあきらめて、ちょっと遠いところから、「こういうのは気持ちが大事やから」と自分に言い訳しつつ、ちょこっと拝むという形になりました

笹ではなく、小さな熊手を買う

私が買ってきた縁起ものの熊手

私が買ってきた縁起ものの熊手です。私の手より一回り大きいくらいのコンパクトさでした。

「十日戎」や「えべっさん」といえば「笹」です。しかし、自分の部屋に飾るには大きいと思いましたので、神社の外の出店で縁起ものとして売られていました、小さい熊手の飾りものを買って帰りました

そこそこの広さの職場が別にあって、そこに飾るならやっぱり「笹」だとは思うのですが、しょせん実家にある自分の部屋が仕事の拠点ですので、これくらいのコンパクトさがちょうどいいのです。

昔は屋台で食べまくったりもしてたけれど

「十日戎」で出ている屋台

今宮戎駅近くの屋台。「十日戎」では、南海本線沿いの道路にたくさんの屋台が並びます。

「十日戎」では、南海本線沿いの道路を中心にずらっと並ぶ屋台も恒例です。難波駅から、隣の今宮戎駅に渡って屋台が続きます。以前は神社に行かずに、こうした屋台で食べまくっていたこともありました。でも、今はそれほどでもなくて、今回も200円のフランクフルトを1本食べただけでした。やはり、若いころと比べますと、そうした欲求は減りますね。

商売の神様に祈る気持ちが分かるように

私は、会社に勤めていたり、アルバイトだけをしていたころは、「自分は職場で言われた仕事をこなす」という意識があって、経営のことはほとんど頭にありませんでした。現在は、曲がりなりにも個人事業主になったこともあって、商売の神様に祈る気持ちが少しは分かるようになりました。

単に決められた時間を頑張るだけでお金がもらえるわけではありません。頑張っても収入に結びつかないこともあります。運といいますか、自分の手の届かない部分でダメになってしまわないように、神頼みも必要だな、と思います

さて、神様にも拝みましたし、これからは自分の努力しだいです。今年こそは収入アップしたいなあ。