ソフトをダウンロード購入して時間短縮

先日の記事で紹介しました、「ソースネクスト」から販売されています年賀状作成ソフト「筆王」「筆まめ」(Windows用)を使って、自分用の年賀状を作成しました。

ソースネクスト年賀状・はがき・住所録作成ソフト 筆王

筆まめ

両ソフトともソースネクストの通販サイトからダウンロード版を購入できますので、家電店などのお店に行かなくても手に入れることができます。紙面全体がデザインされたものやイラスト、筆文字などの各種素材やフォントも多数利用可能なので、パソコンとプリンターに加えこうしたソフトがあれば、短時間で年賀状が作れます

現在、12月31日(日)までの期間限定特価で、2,000円台(税抜)の価格で買うことができます。

年賀状作成ソフト – ソースネクスト icon

「家族で楽しく」の「筆王」、「格調高く」の「筆まめ」

今回使用しました「筆王」「筆まめ」は、メーカーの方からいただきましたダウンロード版です。メーカーのスタッフの方から直接話をうかがう機会があり、その際に提供いただいた物です。ソフトそのものは実際に販売されているものと同じです。

その際の話では、両ソフトのコンセプトとして、「筆王」は「年賀状を家族みんなで楽しく作る」「筆まめ」は「格調高い年賀状が簡単に作れる」というふうになっているそうです。

こうしたコンセプトはあくまで全体的な傾向の話で、実際には「筆王」でも格調高いデザインのものがつくれますし、その逆もそうです。ただ、収録されている素材をざっと見ますと、「筆王」の方がカジュアル向け、「筆まめ」の方は風格のあるデザインが多い感じがありました。

シンプルなインターフェイスの「筆王」

ここからは実際に年賀状を作成した際の感想です。

ウィンドウ上部や画面左側に並ぶメニューなどは、「筆王」の方がシンプルでスッキリしている印象です。特に画面左側は、デフォルトだと「かんたんメニュー」になっていて、必要最低限の項目に絞って表示されているため、あまり戸惑うことなく年賀状を作り始めることができました。

また、「素材・デザインの追加」など機能を持つウィンドウが開く際には音声ガイドが流れるものもあり、どういった内容のものかが理解しやすかったです(音声はオフも可)。

紙面のデザインはイラストや筆文字などを自分で組み合わせて作りたい、といった場合なら、「筆王」の方が作りやすいように感じました。

バリエーション違いを自動で並べてくれる「筆まめ」

「筆まめ」の操作画面ではメニューが画面内にギュッと詰まっている感じです。ソフトのさまざまな機能を使って年賀状を作りたい方には、こちらの方が向いているかもしれません。一方で、画面左上にあります「オープニングメニュー」のコーナーからから「宛名面を作る」「デザイン面を作る」といった項目を選ぶことで、わずか3ステップで紙面を作成することもできました。

その中でも「年賀状デザインナビ」というモードでは、元になるデザインからのバリエーション違いを自動でズラッと並べてくれるのが便利です。素材の一部のカラーや、イラストそのものを入れ替えたりしたものを何度でも選び直すことができますので、「気に入ったデザインだけど、ここがもうちょっと変わって欲しい」といった場合でも簡単に違うものが選択できます。

素材の組み合わせなどを考えずに、紙面全体のデザインはソフトにまかせたいなら、「筆まめ」の方が使いやすく思いました。

住所録データの取込も柔軟に

「筆王」「筆まめ」には、住所録管理や宛名印刷の機能があります。住所録には以前のバージョンの「筆王」「筆まめ」だけでなく、他の年賀状ソフトやExcelファイルからでもデータが取り込めます

私の場合、年賀状に使う住所については「LibreOffice」というフリーのオフィスソフトで管理していましたが、データをCSVファイルにすることで「筆王」「筆まめ」に取り込むことができました。取り込む際には、各項目の内容についてある程度調整できるので、取り込んだ後の修正も短い時間で終わりました

「筆まめ」の「流麗行書体」は宛名面にピッタリ

なお、私は今回、表の宛名面は「筆王」で、裏の通信面は「筆まめ」で作ってみました。

宛名に関しては、「筆まめ」だけに搭載されているとうフォント「流麗行書体」が良かったです。もちろん「筆まめ」に入っているフォントも良いのですが、流麗行書体は筆まめの売りの一つになっているだけあって、見栄えがしました。

通信面に関しては、両方のソフトでいくつか作成した中で、「筆まめ」で出来あがったものの1つが気に入った、といったところです。そのため、どちらのソフトが良い悪いということはなかったです。

12月31日まで2,000円台の期間限定特価

「筆王」「筆まめ」では、多数の素材を組み合わせたり、写真を加工したりといったこだわりの年賀状も作れますが、すぐに印刷できるような、通信面全体がデザインされたものもたくさん用意されてます。そのため、年の瀬や年明けの忙しい時でも、短い時間で年賀状を作成できます。

今だと両ソフトの販売元である「ソースネクスト」の販売サイトにて、ダウンロード版が12月31日(日)までの期間限定特価で販売されています。価格は「筆王」が2,490円、「筆まめ」は通常版が2,780円、アップグレード・乗り換え専用版が2,380円(いずれも税抜)で販売されています。「年賀状を書かないと」と思いつつもなかなか手が付けられていない方は、この機会に「筆王」「筆まめ」のダウンロード版を使ってみてはいかがでしょうか。

年賀状作成ソフト – ソースネクスト icon

ソースネクスト

ネットで買いものを楽しもう 年末年始特集

「年末年始特集」(2017-2018年)バナー