年末までかなり迷ったけれど

今回購入しました能率手帳

2018年の手帳は「能率手帳」にしました。能率手帳を使うのは、約10年ぶりです。

昨年の年末に購入するまでは、ここ数年と同じく「ほぼ日手帳」にするかかなり迷ったのですが、私がほぼ日手帳をあまり使い切れていなかったこと、そして価格の差も考えて、久しぶりにこちらにしました。

おそらくオーソドックスなタイプのものを購入

「能率手帳」といってもいろいろありますが、私が買ったのはオーソドックスなタイプだと思われます「能率手帳1(黒)」(商品番号:1211)です。見開き1週間で右ページはメモ欄となっている「週間レフトタイプ」、そして月間予定表は左から縦書きになるような「ガンチャートタイプ」のものです。

10年ほど前も同じタイプのものを使っていましたので、なじみはあります。その間にブランド名が「NOLTY」に変わりましたが、手触りや中身は変わっていないように思います。

能率手帳に対するあこがれみたいなものも

見開き1週間で週間レフトタイプの手帳なら、他にもいろいろあるとは思いますが、「曜日の表記は英語より日本語の方が目立っているもの」という自分のこだわりで探すと、能率手帳を含め、数はけっこう絞られます。

あと、私には少し、「能率手帳」というブランドにあこがれみたいなものもあったりします。大学受験の浪人時代に自己管理について考えていた時に、能率手帳を使って生活をコントロールしようという本を読み、その影響が残っているのです。「これが使いこなせれば一人前の大人」という感じでしょうか。

ただ、今回が10年ぶりだったりするので、それほど強いあこがれでもないのですが。

目盛りの時間表記などで戸惑う

久しぶりに能率手帳を使っていて戸惑ったのが、時間の目盛りです。ほぼ日手帳は24時間制だったのですが、こちらは12時間制でした。ただ、そこまで細かく目盛りを使ってはいなかったので、どうしてもダメなら目盛りを無視すればいいか、と思っています。

また、月間予定表はほぼ日手帳と同じ、カレンダータイプが良かったかなと思いました。これは「能率手帳3」ならこのタイプだったのですが、購入後に知りました。しかし、こちらも慣れるでしょう。

能率手帳にはペンホルダーが付いていません。そこで10年ほど前にも使っていたミニサイズの細いシャープペンシルを久々に出してきて、以前と同じように手帳の背に差しています

書き込む量を考えるとこれで十分な気も

使い始めて半月、戸惑う部分もありますが、しっくり来ている部分もあります。私が手帳に書き込んでいる量を考えると、1週間2ページで十分なような気がします。また、1日1ページのほぼ日手帳から見開き1週間に変わったことで、先々の予定を一目で確認しやすくなったように思います。今年はまだ11か月以上ありますが、違和感なく使っていけそうです。

ただ、手帳が変わったところで、結局は自己のコントロールは自分次第。手帳を有効に使って、よい1年をおくろうと思います。