1~2月にかけて新モデル登場

春から新生活を迎える方への贈りものとして、辞書や百科事典など多数のコンテンツが収録されました電子辞書はいかがでしょうか。この1月から2月にかけて、カシオやシャープから、電子辞書の新モデルが登場しています。

学校での学習内容や一般常識、英語などさまざまな事柄について学ぶ手助けとなりますので、人生の新たなステップを迎える方にピッタリだと思います。

最新の「広辞苑」を収録。使い勝手も向上したカシオの電子辞書

カシオの電子辞書では、10年ぶりの改訂新版となりました「広辞苑 第七版」をさっそく収録しています(中学生モデルなど一部は除く)。また、キーの大きさを拡大したり、ホーム画面のデザインを一新するなど、より使い勝手の向上が図られています

高校生向けの新モデルとなります「XD-Z4800」では、英検に向けてレベルに応じた学習プランをガイドします「トレジムプラン」をより強化。そして英語以外にも、センター試験6教科に対応できるコンテンツを厳選して収録しています。209コンテンツ収録で、実売価格は3万円台前半です。

辞書だけでなく学習機能も充実させたシャープの電子辞書

シャープの新モデルでは、学習ツールとしての使い方も重視しています。「調べる」と「学習」の2つのHOME画面を用意し、素早く切り替えられるようになっています。従来からの特長でもあります、液晶画面が360度回転する「360°オープンデザイン」とあわせ、辞書機能と学習機能を効果的に利用しやすくなりました

高校生向けの新モデル「PW-SH5」では、「聞く」「話す」「読む」「書く」の英語4技能を学ぶためのさまざまな機能やコンテンツがさらに充実しています。また、学校推薦や人気の辞書・学習書を収録し、センター試験の6教科に対応します。215コンテンツ収録で、実売価格は3万円台前半となっています。

店頭で実際に触ってもらって決める方法も

総合的な内容を収録している電子辞書だと、今はカシオかシャープになると思います。それぞれの機能や、収録されていますコンテンツが異なるのはもちろん、使い方にも違いがあります。

カシオはここ10年以上、電子辞書のシェアではトップを独走しています。また、検索など機能性に関する評価は高いです。一方、シャープは、画面の細やかさや「360°オープンデザイン」などで、差別化を図っています。

また、カシオは乾電池、シャープは充電池で動作するという違いもあります(コンパクトタイプなどでは異なる機種もあります)。

もし都合がつくならば、プレゼントしたい方に実際に店頭で触ってもらって、機種を決めてもらうとよいのでは、と思います

一般の方や大学生、ビジネスパーソン向けモデルも発売中

電子辞書は、特にこの時期だと学生向けモデルの注目が高くなりがちですが、一般の方や大学生、ビジネスパーソン向けとなります、生活・教養モデルやビジネスモデルでも新モデルが登場しています

プレゼントとして考えますと、電子辞書の価格は高めだとは思いますが、勉強熱心な方なら有効に活用してくれるのではないでしょうか

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