hibiyakadan.comのホワイトデー特集

ガラス製のボトルに入れられたドライフラワー「ヒーリングボトル」。みずみずしい状態の花を、場所を問わずに飾っておくことができます。見た目もしゃれていますので、自宅用としても、そして贈りものとしても良いのでは、と思います。


【日比谷花壇】Healing Bottle「Love & Happy」2本セット

こちらの品物は、日比谷花壇のオンラインショッピング「hibiyakadan.com」の「ホワイトデー特集」で紹介されています。

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ピンクと黄色の2本セット「Love&Happy」

記事の冒頭にあります写真の品物は、『Healing Bottle「Love&Happy」2本セット』です。ピンクの「Love」にはスプレーバラやアストランチア、黄色の「Happy」にはビオラやスターチスなどが使われています。ホワイトデーの時期に合った、春先にふさわしい色合いだと思います。

各ボトルのサイズは、高さが約22cm、幅は約6cmです。価格は、5,148円(税込、送料別途1,080円)となっています。

重ねて置ける「SUGAR WHITE&TERRACOTTA PINK」

2個重ねて置くこともできます、スタッキングタイプのヒーリングボトル『Healing Bottle Color Collection「SUGAR WHITE&TERRACOTTA PINK」』。コンセプトカラーごとにナンバリングし、コレクション性を持たせた品物となっています。


【日比谷花壇】Healing Bottle Color Collection「SUGAR WHITE & TERRACOTTA PINK」

00番「SUGAR WHITE」にはローズやアジサイ、01番「TERRACOTTA PINK」にはローズやアストランティアなどが使用されています。各ボトルは高さ約10cm、直径は約7.5cmとなっています。価格は、5,832円(税込、送料別途1,080円)です。

もともとは植物標本のための技術

ヒーリングボトルは、日本国内の1か所の工場で丁寧に作られています。まず、手作業でドライ加工された花を独自の方法で約5日間乾燥させます。そして、それをガラス瓶の中にアレンジした後、専用の特殊オイルを、花を傷つけないようにゆっくりと注ぎます。

もともとは植物標本(ハーバリウム)にするための技術なのだそうで、植物が本来持つ自然な色や風合いを活かしたまま鑑賞できる品物となっています。また、世話する手間が不要で、日が当たりにくい場所にも置いておけるところも長所です。

日比谷花壇_ヒーリングボトル_ハーバリウム_インテリアフラワー

ヒーリングボトルに関しましては、hibiyakadan.com内の別ページでも特集されていますので、興味のある方はそちらもご覧になってみてください。

個体差や配置が異なる場合がある

ヒーリングボトルに入っている花や植物には、それぞれ個体差があります。また、配置のバランスが商品の画像と異なる場合があります。あわせて、花や植物は季節に応じて変更される場合がある点も、ご了承ください。

ヒーリングボトルは、残念ながら沖縄へのお届けはできません。運送会社の規定のために航空便への持ち込みができないためだそうです。

お届けは注文日から3~5日後以降

hibiyakadan.comの「ホワイトデー特集」全体におけます注文の承り期間は、設定されていません。それぞれ品物の販売ページにて確認してください。

お届けまでの日数は、生花・プリザーブドフラワーは注文日から3日後以降鉢物は5日後以降となります。

配送料は、商品1点につき全国一律で1,080円(税込)となっています。

生きものらしいのもヒーリングボトルの魅力

先に書きましたように、ヒーリングボトルには、それぞれに個体差や配置の異なることがあります。同じ品物を購入しても、微妙に違うものになっているということはある意味、生きものらしいとも言えるのではないでしょうか。そうしたところもヒーリングボトルの魅力の1つといえそうです。

「hibiyakadan.com」の「ホワイトデー特集」ではその他にも、鉢植えや花束、スイーツとのセットなど、さまざまなフラワーギフトが並んでいます。3月14日(水)に花の贈りものをお考えでしたら、こちらをチェックしてみてください。

日比谷花壇_ホワイトデー特集

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