久々に「能率手帳」を使ってみて

今年から、数年ぶりに違う手帳を使い始めてもうすぐ3か月が経過しますが、今の手帳がうまく使えているように思います。昨年までと比べて手帳を見る回数や、書き込む量が増えました。今のところ、自分に合っているような気がします。

今年使っていますのは、いわゆる「能率手帳」です。10年ほど前に1年間使っていましたが、久々に戻ってみました。見開き1週間で左ページが月曜から日曜までのスケジュール欄、右ページが無地のメモ欄となっている「週間レフトタイプ」のものです。

書けるスペースと自分の書く分量が合っていた


2018年4月始まり ほぼ日手帳 オリジナル カラーズ メロン

昨年まで使っていたのは「ほぼ日手帳」です。1日1ページ型の手帳で、書くスペースはたくさんあるのですが、これが自分にとっては大きすぎたようで、かなり空白が目立っていました。

今の手帳だと、1日に少し書いたとしても、見開きで見るとそこそこ書いているように見えます。書いている分量は、割合で言えばページ全体のせいぜい2割程度なのですが、それだけでも手帳を使いこなせているかのような気分になります。

私の場合、大きな用事は1週間に1回あるかないかですので、見開き1週間のスペースで十分間にあうのでした。

手帳を開くことが増え、書き込む回数も増えた

また、1週間分の予定が一度に見通せるのも良い点でした。これまでの振り返りや、これから先の予定が、パッと把握しやすくなりました。自分にとってスケジュールの把握には、この1週間というサイズ感が良かったのだと思います。

そして、手帳を開くことも増えました。以前の手帳に比べてコンパクトになったこともあり、手軽に手に取るようになったからです。

さらに、手帳に触れることが多くなった分、ちょっとした確認事項やアイデアなどを、ちょこちょこと書き込む回数も増えています。

手帳の達人のような方と比べれば、まだまだ使い切れてはいませんが、それでも自分にとっては進化した使い方ができているのではと思います。

試行錯誤したからこそ

ただ、今の手帳が合っていたからといって、それまで使っていた「ほぼ日手帳」が自分にとって悪かったとは思っていません。ほぼ日手帳をどうにかして使いこなそうとしたり、あるいは本やネットなどの情報で試行錯誤したからこそ、今の使い方ができていると思っています。

そもそも10年ほど前にも「能率手帳」を使っていましたが、その時は1年でやめてしまいました。当時と今とでは自分の働き方も違いますし、もちろん経験も違います。どの手帳が良いか悪いかではなくて、現在の自分に合っているかどうかではないでしょうか

もしかすると数か月後は、ほぼ日手帳をがっちり使っているかもしれませんし、あるいはスマートフォンでスケジュール管理をしているかもしれません。

ダメだったら4月のタイミングで切り替えようかと思っていたけど

昨年の年末に手帳を買った時は、しばらく使ってみて自分に合わないようだったら、新年度への切り替わりで新しい手帳がまた多く発売されます4月のあたりで、別のものに切り替えてみようと思っていました。しかし、その必要はなさそうです。

後は今の手帳をきっちり使って、自分の思い描く生活が送れるようにしたいところです。手帳を使うのは仕事や用事をスムーズに進めるための手段であって、目的ではないですから。

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