店舗はビルの2フロア分

昨日(3月4日(火))、オープンしたばかりの「なんばロフト」に行ってみました。ビルの2フロア分を使った店舗なので、「梅田ロフト」や、かつてあった「心斎橋ロフト」と比べると、全体の広さはやはり小さい気がします。しかし、私がロフトに行くのは文房具類を見ることが多く、そのジャンルの扱いは充実しているように感じたので、その点は良かったかなと思いました。

「なんばロフト」が入っている難波センタービルの外観

「なんばロフト」が入っている難波センタービルの外観

“ミナミのロフト”は2年半ぶり

なんばロフトは、南海電鉄の難波駅や高島屋大阪店から道を挟んで東側にある「難波センタービル」に、3月1日(土)からオープンしました。それまでは無印良品とタワーレコードが入っていましたが、それに割り込むような形で、3階と4階の2フロア分がなんばロフトになっています。2011年8月に心斎橋ロフトが閉店して以来、難波・心斎橋の、いわゆる「ミナミ」のエリアにロフトができるのは、2年半ぶりです。


※Googleマップでは今のところ「なんばロフト」で検索できないので、ビルの名前「難波センタービル」で表示させています。

文具コーナーはフロアの3分の1ほど

品物の取扱いは、ロフトの公式サイトにある店舗情報のページから引用すると、3階が“スマートな暮らし”をお手伝いする健康雑貨・生活雑貨4階が“大人の遊び心”を刺激する文具・バラエティ雑貨となっています。営業時間は、朝11時から夜10時までです。

私がロフトでよく行く文具コーナーは4階でした。フロアの3分の1ほどを占めているでしょうか。手帳やノート、万年筆などの各種筆記用具やファイル類など、一通りはそろっています。今は3月・4月始まりの手帳の品ぞろえが充実していて、私が年末に買った「ほぼ日手帳」も4月始まりのものがディスプレイされていました。私が利用する分には、なんばロフトでも十分な印象です。

ただ、やはりビル2フロア分の店舗ということもあるのか、文具のコーナーも梅田ロフトやあべのロフトと比べて、やや小さいように思いました。

なんばロフトは中型店

なんばロフト1フロア分の広さは、狭くはないのですが広いとも言い切れない、といった感じです。梅田ロフトや、以前の心斎橋ロフトの1フロアよりは広いような気がします。しかし、梅田ロフトも旧心斎橋ロフトも、数階あるビルのほとんどを占める店舗なので、そちらと比べると店舗全体の広さはやはり小さいです。

実際、ロフトのサイトにある店舗一覧でも、なんばロフトは店舗規模としては中型店となっています。梅田ロフトやあべのロフトは大型店なので、品ぞろえを求めるならそちらになるのでしょうか。

立地や他のフロアの店舗も魅力的

しかし、難波駅を利用する方なら、立ち寄りやすいところにあるのは間違いありません。難波の地下街とも、端の方になるとはいえ、つながってますから、雨の時や夏冬の気候が厳しい時でも、駅から外に出ずに来店することが可能です。

また、なんばロフトの上、5階と6階に「タワーレコード 難波店」、下の地下2階から地上2階に「無印良品 難波」が入っています。特に、こちらも3月1日(土)にリニューアルオープンした無印良品は、雑貨好きの方ならロフトともに長い時間を過ごせるでしょう

私の場合、一番立ち寄りやすいロフト

なんばロフトは、梅田ロフトやあべのロフト、閉店した心斎橋ロフトを知っていると、やっぱりちょっと小さいかなと思うのですが、ロフトらしい雰囲気は同じように感じられるお店でした。私の場合、この場所なら一番立ち寄りやすいロフトになるので、これからもちょくちょく利用してみたいと思います。