友人と2人でブラブラと

先週の土曜日(11日)は友人に誘われて神戸に行ってきました。友人は私と同じ年齢で、同じく独身男性です。そんな男2人で神戸の界隈をブラブラし、合間に店に入って近況報告なりをウダウダしゃべっているという感じではありました。私は大阪府の南部に住んでいますので、神戸にはなかなか足を運ぶことがありません。こうして友人に誘われて行くことがほとんどです。

三宮・元町の高架下探訪

日中は、JR・阪神三宮駅から三宮高架商店街「ピアザkobe」、そして元町高架通り商店街、通称「モトコー」を歩いていました。三宮駅の近くは明るくにぎわっているのですが、遠くなるに従って雰囲気がまさに“高架下”といいますか“独特”といいますか、そういう感じになるのがおもしろいです。実際、上に付いている照明の数が次第に減っていったりもします。

元町高架通り商店街、通称「モトコー」の終わりに近いあたり

元町高架通り商店街、通称「モトコー」の終わりに近いあたり。シャッターが閉まっているところも多い印象。

「曹家包子館」で「椎茸豚肉包」を喰らう

高架下探訪の途中、私の希望で神戸の中華街である南京町に寄りました。ここでは、通りの両側で、店の前に露店が出ているのですが、そこで食べものを買って食べるのが、なんとなく好きなのです。

神戸・南京町。通りの両側に露店が出ている。

神戸・南京町。通りの両側に露店が出ている。

また、友人に誘われて、広場に面したところにある「曹家包子館」というお店で豚まんを食べました。『豚饅頭』で有名な老祥記」というお店がプロデュースしている店で、場所も「老祥記」の斜め向かいにあります。

「曹家包子館」では、椎茸の旨味をたっぷり含んだ豚まん「椎茸豚肉包」がメインのようで、私たちもそれを食べました。1個90円で、2人で計10個を注文。

「曹家包子館」の椎茸入り豚まん「椎茸豚肉包」

「曹家包子館」の椎茸入り豚まん「椎茸豚肉包」

1つの大きさはそれほどでもないので、逆に食べやすかったです。成人男性の手の平に十分乗るくらいといった感じです。量的には、この2~3個分で「551」の豚まん1つ分くらいになるイメージでしょうか。

中の具は味が濃く、椎茸や肉の味がギュッと詰まっています。また、椎茸の風味がかなり効いている感じです。皮の部分は適度な厚みと食感があり、具の濃い味と相まっておいしく食べることができました。

椎茸入り豚まん「椎茸豚肉包」を一口かじったところ

椎茸入り豚まん「椎茸豚肉包」を一口かじったところ。お見苦しい点はご容赦ください。

「老祥記」のプロデュース店ではありますが

ちなみに「老祥記」の方はかなり人が並んでいていました。以前からの人気店とのことで、私が以前来た時も同じように長い行列ができていました。それと比べると「曹家包子館」は、店に入ってすぐに席について食べることができました。

友人は「曹家包子館」を何回か利用しているのですが、その友人いわく、「曹家包子館」は「老祥記」の姉妹店なのに、こちらは不思議と並ぶことがほとんどないとのこと。店の外でも、例えば看板などで姉妹店・プロデュース店としてのお知らせなどをしていないようなので、あまり気付かれていないのではないか、と言っていました。

神戸・南京町の広場。右手奥に

神戸・南京町の広場。少し見にくいですが、右手奥に「曹家包子館」があります。また左手の手前、行列ができているお店が「老祥記」です。

夕食はジンギスカン

高架下の後は、昨年新しくなったハーバーランド「ウミエ」へ。服やパソコン関連の店をのぞいたりしていました。

そして夕食は三宮駅近くの「ひつじやジンギスカン」へ。ここに来るのは2回目で、私がジンギスカンを食べるのは、今日が人生で3回目でした。ヒツジの肉だと臭みが心配なのですが、まったく気になることなく、牛肉での焼肉のように食べることができました

「ひつじやジンギスカン」のジンギスカン

「ひつじやジンギスカン」のジンギスカン。臭みを気にすることなく、普通の焼肉のように食べていました。

それにしても、こうして友人と肉を食べていると、お互い食べる量が減ったという話になってしまいます。大学以来の友人なので、若いころの食べる量を知っているだけに、そういう嘆きが多くなります。

今年はいろいろ出かけたい

食後は、三宮界隈の店を少しブラついてから、友人と別れました。

やはり、こうして普段足を運ばないところに行くと、新鮮でいいですね。今年は昨年以上に、いろいろ出かける時間を作りたいと思います。