2020年も「能率手帳」で!自分に良い変化を与えられる1年に!

引き続き「能率手帳3」を使用中

能率手帳3(2020年)
2020年も「能率手帳3」を使うことにしました。

2020年用の手帳として、昨年に引き続いて「能率手帳3」を使っています。自分にとってはちょうどいい感じなので、そのまま使っています。

私は手帳にはそんなにぎっちり書き込む方ではないので、分量的にはこちらで十分です。というか、まだまだ使いこなせている感触がありません。今年こそは、手帳で自分を変えられるくらい使えれば、と思っています。

自分にとってはカレンダー形式の方が使いやすい

「能率手帳」といってもいくつかタイプがあり、実店舗でよく見かけるのは「能率手帳1」(商品番号1211)だと思います。「能率手帳3」 (商品番号1225)は、インターネットのほうが購入しやすいかもしれません。

「能率手帳1」「能率手帳3」ともに、週間スケジュールは同じ形式です。1週間が見開き2ページになっていて、左ページは曜日別の記入欄、右ページはフリーの記入欄にになっています。

違うのは月間スケジュールで、「能率手帳1」は表の上側に日付が並ぶガントチャート形式です。それに対し、「能率手帳3」はカレンダー形式になっています。

能率手帳3(2020年)月間スケジュール欄
「能率手帳3」の月間スケジュール欄です。見開き2ページでの、カレンダー形式となっています。

私は、2018年から再び能率手帳を使っていますが、その年は「能率手帳1」でした。しかし、「~1」の月間スケジュールは、いまいち自分の感覚にあいませんでした。そこで2019年は「能率手帳3」にしたところ、こちらの方が使いやすく感じたので、2020年もそのまま「~3」にしました。

なお、価格はどちらも1,070円(税抜)でした。税込みだと1,177円になるでしょう。

カバーの表面が違うのはなぜ?

「能率手帳1」と「~3」は、一見すると区別がつきにくいので、購入する際は、手帳についている帯や、手帳の中身をしっかり確認するのがいいと思います

「~1」と「~3」では、違うところがもう一つあります。それは、手帳のカバー部分です。「~1」は表面が平らですが、「~3」は凹凸のついた細かい模様があって、ザラザラしています

この違いは個人的には気にならないので、購入の決め手にはなりませんでした。しかし、「能率手帳1」のように平らな方が、印鑑を押す時の下敷きにできるという利点がありました。硬すぎず柔らかすぎず、ちょうどいい感じなのですよ。

それにしても、このカバーの違いは、何か理由があるのでしょうか。「~1」と「~3」で間違わないために付けているのでしょうか。

「器」が良くても「中身」に何をどのように入れるか

手帳のことを書くたびに思うのは、やっぱりいかに手帳が良くても、結局は自分次第だ、ということです。手帳に限らず、道具という「器」が良くても、「中身」に何を、どのように入れるかは自分にかかっているのですから。

そう思うと、昨年も手帳を有効に使えていなかったなあ、と思います。私は、その予定が間近になってから手帳に書くということが多いです。そのため、手帳を使っていても、あまり先を見通せていない感じがあります。もっと前の段階から、自分や周りの予定をチェックした上で手帳に反映しないと、長いスパンでの見通しは立てられないでしょう。

今年はこそは手帳も有効に使って、自分に良い変化を与えられる1年にしていければ、と思います。

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