母の日のプレゼント選び、今回はまた花に戻って「フジテレビフラワーネット」を見てみました。通販のディノスが運営する「フジテレビフラワーネット」は、日本全国約1,900店の加盟花店が新鮮なお花を、送料無料でお届けするフラワーギフトサービスです。

特集ページ「母の日フラワーギフト」の冒頭で、今年いち押しのアレンジメントとして紹介されているのは、『アレンジメント「アプリコットシフォン」』です。シャーベットカラーでまとめた、やさしいお母さんの笑顔をイメージしました、とのことです。

アレンジメント「アプリコットシフォン」

色味が強くないので見た目のインパクトはそれほど感じませんが、その分普段の生活に溶け込む花ではないでしょうか。いつもは目立たないけれど、忙しい中でふと目に入ると気分をいやしてくれそうな、そんな色合いです

ちなみに「シャーベットカラー」とは、かなり淡い色のことで、パステルカラーよりも淡い色を指しているそうです。1960年代に流行した色のトーンに「シャーベットトーン」というのがあり、その本来のイメージは「ひんやりした涼しい明るい淡い色」だそうです。「シャーベットカラー」は、その「シャーベットトーン」から少し広がった意味でとらえられている色だとか。(参考:「シャーベットトーンって、パステルカラーやマカロンカラーとどう違うの?」オフィスCOLORCOLOR.JP ブログ)

そういった淡い色と対照的なのは、同じく特集ページの冒頭で紹介されている『バラとカーネーションのラウンドブーケ』です。赤いバラに赤系のカーネーションは鮮烈な色で、感謝のメッセージを強く伝えることができるではないでしょうか。

バラとカーネーションのラウンドブーケ

今まで花のプレゼントをいろいろ紹介していきましたが、私が今まで持っていた母の日のプレゼントのイメージに近いのがこちらかな、と思います。赤いバラやカーネーションがいかにも「母の日」という感じで、ストレートにこうしたプレゼントもいいかな、という気がします。大きさは幅が約30cm、長さも約30cmで、形状がブーケなので、そのまま手渡しでお母さんに渡すのも、いいのではないでしょうか。

こうして淡い色と鮮烈な色を並べてみると、同じ花のプレゼントといっても与える印象に違いがあって、気持ちの伝わり方も違ってくるのかなと感じました。それほど深く考えることもないと思いますが、色の濃淡をプレゼント選びの一つの材料として考えるのも、おもしろいかもしれません


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