今年も結局「ほぼ日手帳」に

2017年の手帳も、結局「ほぼ日手帳」にしました。今回のカバーは「ネイビー」です。2011年用として初めて買った「ほぼ日手帳」も、カバーは「ネイビー」だったので、初心に帰るという意味もあります……と言えると多少はかっこいいのですが、実際のところ、売り切れなどで選択の余地があまりなかったからです。

ほぼ日手帳2017

なにはともあれ、2017年こそは手帳を有効活用して、自分の生活をしっかりコントロールしたいと思っています。

シンプルなデザインでは「ネイビー」しかなかった

「ほぼ日手帳」にもいくつか種類があり、1日1ページタイプでも大きさが2つありますが、私が毎年買っているのは文庫本サイズの「オリジナル」です。A5サイズの「カズン」は、持ち運ぶには少し大きいですし、「オリジナル」のサイズでさえも使いこなせていないですし。

今回は難波の「ロフト」で12月26日に購入したのですが、年の瀬も押し迫っていたこともあってか、「オリジナル」でシンプルなデザインのものは「ネイビー」しかありませんでした。もう7~800円ほど出せば違うデザインのものが買えたのですが、ここはふところ具合を優先しました。

代金は、手帳の上にかけるクリアカバー「カバー・オン・カバー」も合わせて、4,000円ほどとなりました。

ここ数年、いつも悩むけれど

手帳の購入が遅くなったのは、今回も「ほぼ日手帳」にするかどうかで迷ったからです。ここ数年、新しい手帳を買う時期になると、「『ほぼ日手帳』、今年もあまり有効に使えなかったなあ」と悩んでしまいます。そこで、見開き1週間など他のタイプの手帳も考えるのですが、「いや、今度こそ頑張ってみようか。」と思って、結局「ほぼ日手帳」を買っています。2017年用も同じでした。

「ネイビー」なのは、初心に帰れと言われているから?

今回のカバーは「ネイビー」です。迷って購入が遅くなったために、店頭で選択の余地がなかった結果ではありますが、偶然にも私が初めて「ほぼ日手帳」を買った時と同じカラーとなりました。これは、ある意味「初めて『ほぼ日手帳』を買った時の初心に帰れ」と言われている、という風に考えることもできました。

「ほぼ日手帳」を買うまでは、電子手帳や出たばかりのスマートフォンでスケジュール管理をしていたのですが、しっくりこない部分がありました。そこで、紙の手帳を試してみることにして、購入したのが「ほぼ日手帳」だったのです。

自分の生活をしっかりコントロールできれば

ただ、そうして「ほぼ日手帳」を使い始めて数年たちましたが、やはり使いこなせているとは、とてもいえない感じです。仕事や他人との約束など、短期のスケジュール管理は問題ないのですが、もっと大きい視点というか、長いスパンの管理には、うまく使えていないのです。このあたりは、もっと試行錯誤するしかないと思います。

2017年はカバーの色も最初に戻ったことですし、ここは手帳を買った時の初心を思い出しつつ、「ほぼ日手帳」を有効に使って、自分の生活をしっかりコントロールできれば、と思います。