軽くて水もはじく!ダウン比率90%のはんてんを試着しました
おせち以外も、いろいろな品物を見ました
これまで3回の記事でベルメゾンネットのおせちを紹介してきました(10月13日/14日/18日の記事)が、実物を見たのはおせちだけではありませんでした。防寒着や食べもの、各種グッズなども見てきました。その中で、私が気になったものをいくつか紹介していきたいと思います。
今回は、はんてんです。「選べる柄の男女兼用テフロン加工ダウンはんてん」を試着してみました。実は、残念ながら、試着できるサイズが限られていたため、私にとっては小さめのものしか着られませんでした。しかしその中でも、この点はなかなか良いのではと思ったところを少し書いてみたいと思います。
着た感じが軽い!ダウン比率90%
まずは着た感じが軽いところです。はんてんは着ると暖かくなる分、普通の服よりは分厚く、そしてちょっと重い印象があります。しかし、こちらのはんてんは、私がここ数年よく着ているはんてんよりも軽く感じました。使われているダウンの比率は90%なのだそうです。それなら、たしかに軽いわけです。なお、以前の商品ではダウンの比率が70%だったのですが、今年はその比率を90%まで上げたとのことです。
テフロン加工されて、水などに強い表面
はんてんの表面はテフロン加工されていて、水や油をはじいてくれるのもいいですね。はんてんを着たまま、ちょっとした洗いものをするといった場合でも、水をはじいて、はんてんが濡れにくくなります。
私の場合、洗いものもそうですが、洗面所で顔を洗ったり、トイレで手を洗う際にも、たまにはんてんに水がかかってしまうことがあります。はんてんが濡れると、冬場ということもあってなかなか乾きにくいものです。それなら、最初から濡れにくくなっている方がいいですね。
伸縮性のあるフリースの袖口
袖口には伸縮性があるので手首にぴたっとくっつき、冷たい空気が入りにくくなっているのも良いと思いました。はんてんの袖は九分袖なのですが、そこからフリース部分を伸ばし、手首まで覆う長さにすることができます。フリースの袖口は伸縮性があり、腕とはんてんの間に隙間ができないようになるため、はんてんの中に冷気が入るのを防ぐようになっています。
また、その伸縮性のある袖口を利用して、まくりあげたはんてんの袖口を留めてしまうこともできます。だぶつくそで口を気にしたり、わざわざそで口を止めるものを使う必要がないのは、地味ながら便利そうに思いました。
大きめのポケットの裏側もフリース
フリースなのは袖口だけではありません。衿の裏側もそうですし、はんてんの両サイドに付いているポケットも、実は裏側がフリースになっています。暖房のない部屋や屋外に行く時に、このポケットで寒い手を温めることができます。ポケットのサイズは、スマートフォンもすっぽり入る大きさなので、手の全体を入れられます。
デザインは選べる10種類
こちらの「選べる柄の男女兼用テフロン加工ダウンはんてん」では、10種類のデザインが用意されています。また、サイズはS・M・L・LLの4種類があります(男女兼用サイズとなります)。価格は、一着3,990円(税込、送料別)です。なお、2着以上の購入で10%OFFと、まとめ買いがお得になっていますので、いろいろあるデザインの中から、家族の分も合わせて購入されてはいかがでしょうか。
実は暑かったあの日
実は、この実物を見たのは今から2週間ほど前で、その時は気温が30度近くまで上がった日でした。「まだ10月に入ったばかりで、冬物なんて早いなあ」と思っていましたが、2週間で季節は完全に秋になり、その先に冬が近づいていることも感じずにはいられません。でも、2週間前が異常で、今の気温が普通なのでしょうけども。