6月からはW杯のアジア予選がスタート

残念ながら、サッカーのアジアカップで日本代表は昨日(23日)、準々決勝の対UAE戦に1-1からのPK戦で敗退してしまいました。この大会での日本代表の戦いはこれで終わりですが、今から5か月後、今年の6月からは2018年にロシアで開催されるワールドカップのアジア予選がスタートします。今回の敗戦を糧にしてワールドカップ出場、そして上位進出を果たしてほしいです。

そこで、日本代表を応援するなら、やっぱりユニフォームを着たりグッズを手にしたいとお考えでしたら、インターネットで購入してはいかがでしょうか

「サッカーショップ加茂」のオンラインショップ

サッカーファンの間でも有名なサッカー専門店「サッカーショップ加茂」のオンラインショップでも、サッカー日本代表のユニフォームやグッズを販売中です。

サッカーショップ加茂

上のバナーから進んだ先の特設ページでは、日本代表の「オーセンティックユニフォーム」や「レプリカユニフォーム」などが購入できます。


[アディダス] 2014 日本代表 ホーム オーセンティックユニフォーム

オーセンティックユニフォーム」は価格が15,012円(税込)。サイズはS・M・L・O・XO・2XO・3XO・4XOの8種類が現在販売中です。


[アディダス] 2014 日本代表 ホーム レプリカユニフォーム
[アディダス] ジュニア 2014 日本代表 ホーム レプリカユニフォーム

レプリカユニフォーム」は価格が9,612円(税込)。サイズはS・M・L・O・XO・2XO・4XOの7種類が現在購入可能です。なお、レプリカユニフォームには、ジュニア用もあります。ジュニア用の価格は6,372円(税込)。サイズは、130cm・140cm・150cm・160cmの4種類です。

こうしたユニフォームには選手の名前や背番号、あるいは自分の名前や好きな番号を入れる加工もできます。先に紹介しました特設ページでは、選手個々の名前が入ったユニフォームを直接購入することもできます。ただし、加工する分、金額がプラスされたり、お届けまでの期間が長くなったりしますので、ご了承ください。

「オーセンティック~」と「レプリカ~」の違いって?

「オーセンティックユニフォーム」と「レプリカユニフォーム」の違いですが、一般的には「オーセンティック~」はいわゆる選手仕様とされ、身体を動かした際の機能性が重視されているそうです。また、「レプリカ~」は機能性をある程度抑え、耐久性を重視して作られているとのこと。価格的には機能性を抑えた「レプリカ~」の方がリーズナブルになります。

上記のような違いのため、実際に着用して何回か洗濯するのなら「レプリカ~」がいいのでは、という見方もあります。しかし、選手とともに戦うんだという気持ちは、やはり選手仕様である「オーセンティック~」の方が高まるかもしれません。

なお、以上はあくまで一般論で、選手が着るものとまったく同じかどうか、あるいはどの程度機能性を抑えているかなどは、メーカーや品物によって異なるのだそうです。

アウェーユニフォームやレプリカTシャツなども販売中

特設ページでは、先に紹介しましたユニフォームの他にも、蛍光イエロー色のアウェーユニフォームやトレーニングウェア、また、お求めになりやすい価格のレプリカTシャツやタオルマフラーなどのグッズも販売中です。

10,000円(税抜)以上の購入で送料無料

1968年創業の「サッカーショップ加茂」はサッカー用品の専門店として有名で、実在の店舗は全国の主要都市を中心に20店以上あります。サッカーは観戦のみという私のような人も、ユニフォームやグッズなどを見に足を運ぶお店です。

「サッカーショップ加茂」のオンラインストアでは、1回の注文で10,000円(税抜)以上購入された場合は、送料無料となります。1回の注文が10,000円(税抜)に満たない場合は、通常の送料として全国一律800円(税抜)が必要です。

お支払い方法は、クレジットカードと代金引換がありますが、どちらでも送料無料の条件は同じです。また、購入代金に関わらず、代金引換の手数料はかかりません

なお、オンラインストアでの購入では、会員登録が必要となります。

サッカーショップKAMO

最終目標を達成するために

話は変わりますが、察しの良い方はお気づきかもしれません。実は今回の記事は最初、日本代表が23日の準々決勝戦に勝つことを見越して書き進めていたものでした。「でも、勝負事はわからないからなあ」と思っていたら、悪い方の結果になってしまいました。シュート数は日本が断然多かったのですが、ゴールが決まらなければ勝利には結びつきません。

ただ、最終的にはワールドカップでの結果が大事なはずです。今回の結果は確かに良くなかったですが、それはあくまで「アジアカップの結果」にすぎません。2004年と2011年のアジアカップで日本代表は優勝しましたが、その後のワールドカップは予選リーグで敗退しました。一方、2007年のアジアカップは4位でしたが、ワールドカップでは決勝ラウンドに進むことができました。アジアカップの結果がワールドカップの成績を保証しないように、アジアカップの敗戦がその後のワールドカップでの不振を示すものにはなりません。

必要なのは今回の苦い経験を、最終目標の達成に活かすことです。私も1ファンとして、サッカー日本代表を応援していきたいと思います。