「フェリシモ」にて3月より販売中

通信販売「フェリシモ」の人気商品「レジカゴリュック」に、「ポータブル軽量」タイプがこの3月より登場しています。素材などを見直して従来のレジカゴリュックから軽量化するとともに、折りたたんで小さく持ち運びできるようになりました。

フェリシモの「レジカゴリュック」ポータブル軽量タイプ

フェリシモの人気商品「レジカゴリュック」に新たに加わりました、ポータブル軽量タイプです。こちらのカラーは「スモーキーアクア」です。

また、撥水加工や反射テープを付けることで、普段の買いものはもちろん、アウトドアなどでも使いやすくなっています。

あらかじめレジカゴにセットしておくことで、会計後に改めて袋詰めすることなく入り口を絞るだけで、さっと背負って持って帰れる「レジカゴリュック」。今ならポータブル軽量タイプが1,000円OFFとなる初回お試しキャンペーンも実施中です。

通常 : フェリシモ 大量買いもらくらく! レジカゴリュック〈ポータブル軽量〉の会【送料無料】

初回お試しキャンペーン : フェリシモ 大量買いもらくらく! レジカゴリュック〈ポータブル軽量〉の会【送料無料】

シリーズ累計12万個以上販売されている人気商品

フェリシモ「コレクション」

先月の5月下旬に、神戸にありますフェリシモの本社にて催されましたアフィリエイトの展示会イベントにて、現在販売されている品物に直接触れられる機会がありました。今回紹介しますポータブル軽量タイプのレジカゴリュックも、その際に見ることができた品物です。

レジカゴリュックは今年3月の時点でシリーズ累計12万個以上販売されている人気商品です。“通常版”ともいえます「ベーシックカラー」「ブライトカラー」を始め、大容量の「ビッグサイズ」、旅行にも使いやすい「ポケッタブル」タイプなど、バリエーションも豊富にあります

なお、「レジカゴリュック」はフェリシモの登録商標です。

ストラップのメッシュ化などで100g以上軽量化

登場したばかりのポータブル軽量タイプでは、その名の通りレジカゴリュックの各部分を見直して軽量化が図られています

まず、リュックに用いられている生地が、これまでのナイロンから、より軽いポリエステルに変わりました

また、ショルダーストラップは、メッシュ状になりました。けっこう薄くなり、ストラップの下が少し透けて見えるくらいなのですが、ストラップ自体の強さは変わらない印象です。

フェリシモの「レジカゴリュック」ポータブル軽量タイプ

ショルダーストラップはメッシュ状にすることで軽量化されています。薄くなりましたが、強度は変わらない印象です。

そして、他のレジカゴリュックでは金具になっている部分のいくつかを別の素材に変えることで、さらに重さを減らしています

フェリシモの「レジカゴリュック」ポータブル軽量タイプ

ファスナーの引き手も、金属から太めのひもとゴムカバーに変えて軽量化。持ちやすくなる改良も同時になされています。

販売ページの記載によりますと、リュックそのものの重さはベーシックカラーやブライトカラーでは約475gとなっていますが、ポータブル軽量タイプは約350gと、100g以上軽くなっています

折りたたみやすくなり持ち運びも便利に

ポータブル軽量タイプのレジカゴリュックでは、リュックの内側にあるつりポケットに、リュックそのものを折りたたんで入れられるようになっています。こうして折りたたんだ状態だと、約29cm×約20cmの大きさで、厚さも約6cm程度のコンパクトさになります。

フェリシモの「レジカゴリュック」ポータブル軽量タイプ

コンパクトに折りたたんだ状態です。リュック全体を内側のつりポケットにしまい込むことで、約29×20cmの大きさになります。

四角形の持ち運びしやすい形になりますので、普段は自転車の前カゴや車の片隅などに置いといて、必要な時にサッと持ち出せるという使い方もできるのでは、と思います。

実は、レジカゴリュックにはもっと小さく折りたためる「ポケッタブル」タイプもあります。しかしフェリシモのスタッフの方の話によりますと、こちらは日常的に何回も使うことを考え、手短にざっくり折りたためることを優先してこの大きさにしたとのことでした。

撥水加工や反射テープはアウトドアでの使用にも便利

ポータブル軽量タイプで使われているポリエステルには、撥水加工が施されています。少々の雨なら弾いてくれますので、濡れてもサッと水分をふき取ることができます。

また、ショルダーストラップと、外側のポケットには反射テープが付いています。リュックを背負った状態だと、身体の前と後ろに反射テープがある状態になりますので、交通事故に巻き込まれる可能性を減らすことができます。

フェリシモの「レジカゴリュック」ポータブル軽量タイプ

リュックの背中側です。ショルダーストラップの下部にある白く長細い部分が反射テープです。なお、ショルダーストラップも少し改良され、外側に少し湾曲させることで背負いやすくしています。

スタッフの方の話では、こうした撥水加工や反射テープは、アウトドアでの使用も考えてのことだそうです。レジカゴリュックは買いものだけでなく、アウトドアでの荷物入れや、防災用品の収納にも使われることが多いとのことで、そうした用途でもより便利になるような改良となっています。

フェリシモの「レジカゴリュック」ポータブル軽量タイプ

これはおまけの画像ですが、スタッフの方による実演で、折りたたんだ状態から、ゴムバンドを使ってさらにコンパクトにしたものです(ゴムバンドは品物に含まれていません)。ここまで小さくできる一例です。

リュックのスペックは通常版と同じ

いろいろな軽量化や改良が施されましたポータブル軽量タイプのレジカゴリュックですが、リュックのスペックそのものは、ベーシックカラーやブライトカラーといった通常のレジカゴリュックと変わりません

約24リットルとなる容量や、約12kgの耐荷重は、どちらも共通です。またサイズも同じで、縦が約38.5cm(持ち手含まず)、横が約31cm、そしてサイドのひもを絞った状態でのまち幅は約36cmとなっています。

1回だけのお届けでストップしてもOK

フェリシモの通信販売は、色柄やデザイン違いの品物が月1回届く「定期便」というスタイルが基本です。今回紹介しましたレジカゴリュックも、この定期便の形で注文します。

ポータブル軽量タイプのレジカゴリュックの場合、3回の回数限定となっています。スモーキーアクア、ダークネイビー、ダークグレーといった3色のリュックのうち、毎月1つずつが届けられます。そして全3回、つまり全色届くと、そこで終了します。なお、色の順番は選べません。

ただし、お届けのストップはいつでも可能です。1回だけ届けてもらって、そこでストップしてもかまいません。代金は月々のお届けに対してかかりますので、支払いも届いた分だけになります。

ポータブル軽量タイプのレジカゴリュックの価格は、月1個につき4,200円(税別)となっています。

最初の1回は1,000円OFFとなる「お試しキャンペーン」実施中

現在、ポータブル軽量タイプのレジカゴリュックにて、「初回お試しキャンペーン」が実施されています。こちらのキャンペーンで注文しますと、最初の1回のお届けが1,000円OFFになります。つまり、1つ目だけ3,200円(税別)で手に入ります。

そして、通常の注文と同じく、この最初の1回だけでストップしてもOKです。なお、ストップしない限りは、2回目以降も届けられます。2回目以降の代金は、通常通りとなります。

初回お試しキャンペーンでの注文は、通常の注文ページと異なります。下記のリンクから進めます、キャンペーン用のページから注文してください

初回お試しキャンペーン : フェリシモ 大量買いもらくらく! レジカゴリュック〈ポータブル軽量〉の会【送料無料】

3,000円以上なので送料は無料

お届けの際の送料は、今回の品物では必要ありません。フェリシモでは、1回のお届けで送料が別途450円(税別)プラスされますが、税込で3,000円以上の注文なら無料となります。ポータブル軽量タイプのレジカゴリュックは、こちらに該当します。

支払い方法は、クレジットカードの他、指定銀行のネットバンキング、ゆうちょ銀行、コンビニエンスストアなどが利用できます。いずれの支払い方法でも、手数料はかかりません。

第1回目のお届けは、申し込みから約3~4週間後の予定です。

もちろん男性でも問題なく背負える

私の場合、レジカゴリュックと聞きますと紹介ページやCMの印象もあって、ついつい女性が使っているところをイメージしてしまいました。しかし、男性でももちろん使えます。今回の展示会で自分でも試してみましたが、ストラップの長さを調整すれば問題なく背負うことができました。

レジカゴリュックはデザインがシンプルで、色も落ち着いたものが多いので、男性が使っていても見た目的に違和感はないのではと思います

「フェリシモ」のレジカゴリュックの新タイプ、さらに軽く、持ち運びしやすくなりました「ポータブル軽量」タイプでは現在、お得に買える「初回お試しキャンペーン」も実施されていますので、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。


フェリシモ 大量買いもらくらく! レジカゴリュック〈ポータブル軽量〉の会【送料無料】

初回お試しキャンペーンはこちら : フェリシモ 大量買いもらくらく! レジカゴリュック〈ポータブル軽量〉の会【送料無料】

お役立ちな商品レビューが満載 リンクシェア・チャンネル
レビュー投稿サイト「リンクシェア・チャンネル」にて、当記事を紹介していただきました。(2019/06/08)

フェリシモ「コレクション」