「インコがとまるコードキーパー」でいい感じに

フェリシモ「こんなところに鳥が!? インコがとまるコードキーパーの会」

コードをまるでとまり木のように見せることができる、フェリシモ「インコがとまるコードキーパー」。こちらは、透明の壁にくっつけて使用しています。

家電やパソコン機器などのコードを、鳥のとまり木のように見せてしまう「インコがとまるコードキーパー」。コードを隠すのではなく、逆にいい感じで見せてしまうグッズです。

リアルな絵柄で描かれたインコの裏側には、コードをまとめるバンドと、着脱可能な吸盤がついています。このバンドにコードを通すことで、まるでインコがコードにとまっているような見た目になります。

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コードをまるでインテリアの一部のように

先日、通販サイトの「フェリシモ」で販売されている品物に直接触れられる機会があり、今回のコードキーパーもその時に見ることができました。

一瞬「本物?」と思ってしまいそうなリアルさで描かれたインコは、お部屋のインテリアとしても、いい雰囲気を持っています。そして、そのインコの足元にコードが通ることで、コードまでもインテリアに組み込まれているように見せることができます。

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インコの絵をアップで撮影。こちらは「セキセイインコ(青)」です。

インコの絵柄は、セキセイインコやコザクラインコなど6種類が用意されています。

インコの裏にバンドと吸盤

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インコの裏側です。下の位置にバンドが、真ん中やや上のあたりに吸盤が付いています。

インコの裏面には、バンドと吸盤が付いています。バンドは下の位置に付いていますので、通したコードはインコの足元にあるかのように見えます。

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吸盤を取り外したところです。吸盤は、くぼみの部分に取り付けるようになっています。

吸盤は着脱が可能です。吸盤は根元の部分が太くなっていて、それをインコの裏側にあるくぼみに引っかけるようになっています。そのため、特に器具も必要なく、簡単に取り外しができます

吸盤を使えば、壁に傷をつけずに設置できます(材質にもよりますが)。穴を開けたりしないので、頻繁に場所を変える場合にも使いやすそうです。

コードをまとめるのにも使える

バンドの長さには余裕がありますので、使っていないコードや、コードの余っている部分をまとめるのにも使えます。例えばスマートフォンの充電器や充電コードのような、よく使うので出しっぱなしにしたい品物で使うと、見た目がごまかせる……じゃなくて、良くなりそうです。

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インコが描かれている板は軽いですが、それなりに厚みがあります。

6種類の中から月1回、1個ずつお届け

今回紹介しました「インコがとまるコードキーパーの会」は、「フェリシモコレクション」の品物となります。毎月1回、6種類の中から、ローテーションで1個ずつ届けられます。価格は、月1個、1,242円(税込、送料別)です。なお、1つ届いた時点でお届けをストップすることも可能です

1つずつのお届けですので、インコがしだいに増えていく様子を楽しむのも、おもしろいのではないでしょうか。

ありそうでなかなか見ない、アイデアグッズ

バンドと吸盤を使ってコードを留め、その表側にインコの絵をかぶせると考えると、仕掛けそのものはけっこう簡単なようにも感じます。しかし、実際にはこうした品物にはなかなかお目にかからないのでは、と思います

場所の構造上コードを隠すのが難しいけど、見栄えが悪いしなあ、とお悩みでしたら、「インコがとまるコードキーパー」を使ってみてはいかがでしょう。


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